
ヤッバい、何か釣りブログみたいになってきてます。のくせ、釣りの内容としてはかなりクオリティーが低い・・・。本当はもっと本業のことを書きたいのにもかかわらず、あのキャンセル以降、良いお話がなかなかない・・・、24日と26日にもしかしたら、お芝居ができるかも・・・と応募&期待はしていたのですが、今日の時点でまったく連絡がないということは、ダメだったのでしょう。。。もう2週間ちょっとで日本です。
くよくよしてても仕方がない・・・だけど、
本番モードで思いっきりジャンプをして着地場所を失い、
まだ空を彷徨っているような心象です。
やっぱりね、頭ではわかっていても、何でもスローな僕とっては、
心がしっかりと納得するのに時間がかかります。
わかってるんだけど、もうちょっと待ってくださいな、みなさま。
というわけで、また最近どっぷりはまっている釣りにおば、いって参りました。
お馴染みのリッチモンド、お馴染みの橋桁。
僕のくすぶる釣り心に火を燈してくれた
ショウタ氏も、ちょうど、パイク釣りの万全準備が整っていておらず、また彼の釣りヤカンもパーチ熱で沸騰していたことも重なったのでしょう、フェイクマゲットに、ダウンショットなど、準備万端に整え、リッチモンドに参戦だったわけです。(こういう準備万端さはさすがです。)。前日から爆釣期待で最低10匹は・・なんて話をしながら、10時には到着。
・・・
「あれ、もう流れとまってね?」ここがいまいちつかめないところ、いつもは10時過ぎ〜11時頃に水門がしまり、川の流れが停滞するのですが、どうやらもう、停滞してから暫くたっている様子。もう水も深緑に透き通っているし、砂埃もあがってない。おそらく停滞してから30分以上は少なくともたっているような水の具合。
・・・
「うぁー、もったいね。」というのもリッチモンドで釣りをできる時間は短くて。水門が閉まる前は流れが速すぎて釣りにならず、水門が再び開けば、水位が上がりすぎ、釣り場を失い、さらに川の流れが速すぎて釣りにならず・・・。イメージとしては10時〜14時の4時間程度。
いつもの橋桁で爆釣期待の第一投、、、、反応なし。
第二投、、、反応なし。。
第三投、、、、、反応なし。。。
フェイクマゲットをしゃくっている
ショウタ氏も
「この竿で、このアクションは腱鞘炎になっちゃうよ」・・・・てなくらい○○投しても反応なし。
色々ポイントを移すも反応なし。。。。次第に空気も停滞し始め、スピナーからちょっと大き目のスプーンに変更し、
「あぁ、今日は大物狙いだったから、坊主だったな、仕方ないな、地道に小物狙うところから行かないとダメだな」なんて心の中の言い訳を考え出し始めたその頃、隣の橋桁で少年が風情親しむ装いで浮き釣りを楽しんでます。
どうやら、結構つれてます。パーチにチャブなど。
僕も初心に帰り、スピナーに変更するも、反応なし。。。。
と、思いきや、竿に少し大きめな当たり、、、、
ん?のわりにはまったくファイトがない様子。。。どういうことだと引き上げてみるや、見たこのない魚・・・。


隣から走ってきた少年いわく、どうやらチャブという魚、ヨーロッパには広く分布しているコイ科の魚だそうです。大きくなると60cmほどになるらしい。普段は餌釣りでつれる魚でルアーに食いつくような魚ではないみたい。スピナーを無視だと思い反応したのか、条件反射で食べてしまったのか。。。にしても、リッチモンドで僕が釣った中では今まで最大の34cm。嬉しいんだか、嬉しくないんだか。
「少年も、僕が見た中で一番大きなチャブだ!」と、
自分が釣ったパーチを外せずに慌ててた時と同じくらい大興奮していました。
何はともあれ、坊主ではなかった事に感謝。しかし、まだまだリッチモンドの川を読みきれていないようで、こんなにアタリがなかった日は初めてです。
釣果:1ヒット、1チャブしっかし、有意義に使いたい週末で10時〜14時という中途半端な時間帯、しかも往復バスで1時間はイタイ、、、。なので、ちょっと家の近所で釣りができる、そしてパーチが狙える池がないか探してみたいと思います。
もちろん、お芝居ごとも頑張りますゆえ。
隙あらば、台本の内容を考えちゃってますが、今はしばしの休憩です。
では。