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あけましておめでとうございます。
謹賀新年2010

大変ご無沙汰しておりました。
実は、10月の一時帰国の予定が諸事情により今まで延びてしまっています。

4年ぶりの日本での正月。
寅年


徐々に徒然に何があったのか語って行こうとは思いますが
まずは新年の挨拶を。

あけましておめでとうございます。

今までお世話になった皆様へ
そしてこれからお世話になるであろう皆様へ。


今年一年も
僕は元気でやってくよ。

元気でやってるよ2010

みんなも元気でやってけよ。


2010-01-01 13:43 | 雑記 | Comment(1) | Trackback(0)
CREATION
Creation

あれ?今月、これで三本目か・・・。もっと観てるような気がしたんだけどなぁ。
映画というのは、なんと言うか淀川長治さんの言葉を借りて

「映画って本当に素晴らしいですね。」

なんというか、そりゃーもちろん、面白いものもあれば面白くないものもある。でも、それは何かにはなる。しかも、このご時世、映画館離れが叫ばれる中、お客さんが映画館で映画を観るという行為は今まで以上に、観客にもそして作り手にも良い影響を与えているのかもしれません。一時の強烈なまでの無駄な誇張映像は影を潜めだし、徐々に、うそ臭くない、少しずつ、映画のスパイスとしての映画館映像が咲き出しているような気もします。

さて、映画草子、、、徒然と。

【Creation(原題:クリエイション)】

Directed by:
Jon Amiel

Starring:
Paul Bettany/ Jennifer Connelly/ Jeremy Northam
Toby Jones/ Benedict Cumberbatch


ちょっと前から待ってた映画なんですよね、実は。
『種の起源(The origin of species)』に焦点をあてたチャールズ・ダーウィンの伝記

『ツァラトゥストラ』の中で「神は死んだ。」と宣言したニーチェより数十年前に、「神を殺した。」と呼ばれた男が、【殺した】という観念の中、敬虔なクリスチャンと自身で発見した事実の中で苦悩する。


******
そこにあるものをいくら広げてみても、
自分の中にあるものを広げる勇気がなくて。

世界にまたがる事実を信じ、追求しても、
自分の中にある事実を信じ、認めることができなくて。

本当はそんなに大きなものが転がっているわけではなく
ただ、ただ、大事なものを救い上げたかった。

自分の中とそして世界に広がるものを。
******



良いタイミングでとても良い映画を観たような気がしました。
あんまり僕のフィールドに関係ないものなんだろうけど、とてもとても
映画作品というより、ダーウィンという存在、そして『種の起源』に何かもらった気がしました。
練れば練るほど、何かに変化しそうな何かを。

2009-09-30 10:00 | 映画草子 | Comment(0) | Trackback(0)
ロンドン・リッチモンドでパーチを追った9月27日の釣り
いつもの橋桁で今日の釣果は・・・。
またブログの更新が釣り内容になってしまいました。近頃はお芝居ごとが、沈黙している様子です。ちょうど今、募集しているイベント事は僕の一時帰国と被ってしまうことが多くて。。。残念です。

最近は週末になるとでかけてしまいますね、リッチモンドへ。もし、リッチモンドのテムズ川沿いで、週末の昼時に釣りをしているアジア人を見かけたら、それはおそらく僕でしょう。声でもかけてやってください。

今日は10時20分頃にリッチモンドについたんですが、やっぱり・・・もう川の水が停滞していて
ロックは閉まっている模様。やっぱり10時には閉まるんだろうか・・・でも11時に閉まったときもあったし・・・。おっさんの気まぐれで時間がかわるのかね。とはいえ、完全に水が落ち着くのは11時頃。ちょうどいいといえばちょうどいいけどね。


前回のほぼ、あたりもなかった寂しい釣果にリベンジを果たすため、渾身の一投目にヒット!と思いきや完全に地球。苦労する事もなく、スピナーを回収し、二投、三投・・・○投。うむ。。。これはどうしたことか。今までの調子の良かったパーチ釣り、はまさかのビギナーズラックだったのか、な〜んて自信がなくなってしまうほどの静けさ。

天気は良かったけれど、日陰ではかなり寒いくらいの天気なので水温も低いだろうし、しかもここは橋桁しかも、陰だしということで棚は中層から上層、時々下層から中層辺を狙っていたわけですが、思い切って底を這おうと、スピナーを完全に沈めては、少し底から浮かし、また底へ、はねるように底から浮かし、また底へ。そんな繰り返しで数投した後、きました、かなり大きなヒット!

リールを巻きにかかるも、また底にもってかれそうになったり、バレないように何度かフッキングをしっかりと。結構なファイトだったので、かなり大きなパーチかな、それとも、ザンダーかな、なんて期待しているとようやく水面にかすかに見えた体。

「ん?この形はもしかしてブリーム(フナ)かな?」

そこまであがってきても、まだグイグイ水面下に引き潜る。
しばらくの格闘の後、浮かび上がるその体。


はひ???


え?カレイ?ヒラメ???


そーなんですよ。ブリームの横っ腹かななんて思っていたらそれは横でもなんでもなく、カレイかヒラメの横っ腹。それも結構な大きさで40cm弱。ロンドンで釣った川魚記録更新です。(日本の海釣りでもおかっぱりからでは、こんなに良い型はなかなかですよ。)

PlaicePlaiceの腹

通行人も驚いてよってきます。

僕:「え?コレ、プレイス(Plaice:カレイの一種)だよね?なんでこんなところでつれるの?」
通行人A達:「しらねー、俺もここでこんなの見たことない。」
通行人B達:「おー、晩飯できたじゃないかー、良かったね。」


ヒラメかなって思ってたんだけど、確か鋭い歯なんてなかったし、川カレイって呼ばれるカレイの種類もいるくらいだから、カレイだってなっとくしてます。でもスピナーをしっかりと食いにこれるくらいでしかもあの獰猛な引きっぷりはヒラメかなとも思うんだけど。。。だってカレイのルアー釣りは聞いた事ないけど、ヒラメだったらルアー釣りもありだもんね。確実にPlaiceっていう魚なんだろうけど、調べてみると、Plaiceがカレイなのかヒラメなのか・・・。カレイって書いているところが多いけどね。どちらにせよ、やっぱりテムズ川でPlaiceは釣れるみたい。

時々Fish & Chipsでプレイス食べるけど、あっさりしてて結構美味しいんだよね。

底を狙ってて、この大きさのカレイが来たってことは、ここにちゃんと生息してるわけで、ここで生まれて大きくなったんだろうから、たまたまではないような気がするんですよね。しかもリッチモンドのテムズ川はもしかすると汽水域というよりも、もっと海水が流れ込んでるのかもしれない。

撮影の後、装備もなかったので放流しました、が、今度釣れたら刺身になぞ、挑戦してみようと思っています。で袋とかもって行き始めると何も釣れないんだよね、懐かしのマーフィーの法則。


帰りしな、前回チャブを釣ったところでまたまた、同じ釣りをしている少年に出会いました。カレイを釣った話をすると大興奮。
「どこで釣ったの?何で釣ったの?いつ釣ったの?」

質問攻めです。

「スピナー。あっちの橋桁で1時間くらい前かな。あっちのほうがいいよ、試しにいってみたらいいんじゃない。」

三人組でしたが、颯爽と飛んでいきました。
また来週にでも出会えば釣果を聞いてみたいと思います。

てなわけで

釣果:1プレイス(カレイ)・1バレ(たぶんパーチ)

という寂しい結果でした。


あーぁ、パーチが恋しい。

そして、お芝居の本番は、もっと恋しい。
今は頭の中で、時々本番中です。


2009-09-27 15:47 | Fishing | Comment(1) | Trackback(0)
ロンドン・リッチモンドでパーチを追った9月19日の釣り
richmond 090920
ヤッバい、何か釣りブログみたいになってきてます。のくせ、釣りの内容としてはかなりクオリティーが低い・・・。本当はもっと本業のことを書きたいのにもかかわらず、あのキャンセル以降、良いお話がなかなかない・・・、24日と26日にもしかしたら、お芝居ができるかも・・・と応募&期待はしていたのですが、今日の時点でまったく連絡がないということは、ダメだったのでしょう。。。もう2週間ちょっとで日本です。

くよくよしてても仕方がない・・・だけど、
本番モードで思いっきりジャンプをして着地場所を失い、
まだ空を彷徨っているような心象です。

やっぱりね、頭ではわかっていても、何でもスローな僕とっては、
心がしっかりと納得するのに時間がかかります。
わかってるんだけど、もうちょっと待ってくださいな、みなさま。

というわけで、また最近どっぷりはまっている釣りにおば、いって参りました。

お馴染みのリッチモンド、お馴染みの橋桁。

僕のくすぶる釣り心に火を燈してくれたショウタ氏も、ちょうど、パイク釣りの万全準備が整っていておらず、また彼の釣りヤカンもパーチ熱で沸騰していたことも重なったのでしょう、フェイクマゲットに、ダウンショットなど、準備万端に整え、リッチモンドに参戦だったわけです。(こういう準備万端さはさすがです。)。前日から爆釣期待で最低10匹は・・なんて話をしながら、10時には到着。

・・・「あれ、もう流れとまってね?」

ここがいまいちつかめないところ、いつもは10時過ぎ〜11時頃に水門がしまり、川の流れが停滞するのですが、どうやらもう、停滞してから暫くたっている様子。もう水も深緑に透き通っているし、砂埃もあがってない。おそらく停滞してから30分以上は少なくともたっているような水の具合。

・・・「うぁー、もったいね。」

というのもリッチモンドで釣りをできる時間は短くて。水門が閉まる前は流れが速すぎて釣りにならず、水門が再び開けば、水位が上がりすぎ、釣り場を失い、さらに川の流れが速すぎて釣りにならず・・・。イメージとしては10時〜14時の4時間程度。

いつもの橋桁で爆釣期待の第一投、、、、反応なし。
第二投、、、反応なし。。
第三投、、、、、反応なし。。。
フェイクマゲットをしゃくっているショウタ氏「この竿で、このアクションは腱鞘炎になっちゃうよ」・・・・てなくらい○○投しても反応なし。

色々ポイントを移すも反応なし。。。。次第に空気も停滞し始め、スピナーからちょっと大き目のスプーンに変更し、「あぁ、今日は大物狙いだったから、坊主だったな、仕方ないな、地道に小物狙うところから行かないとダメだな」なんて心の中の言い訳を考え出し始めたその頃、隣の橋桁で少年が風情親しむ装いで浮き釣りを楽しんでます。

どうやら、結構つれてます。パーチにチャブなど。


僕も初心に帰り、スピナーに変更するも、反応なし。。。。

と、思いきや、竿に少し大きめな当たり、、、、ん?のわりにはまったくファイトがない様子。。。どういうことだと引き上げてみるや、見たこのない魚・・・。
Chubという魚らしいChubという魚らしい34cm

隣から走ってきた少年いわく、どうやらチャブという魚、ヨーロッパには広く分布しているコイ科の魚だそうです。大きくなると60cmほどになるらしい。普段は餌釣りでつれる魚でルアーに食いつくような魚ではないみたい。スピナーを無視だと思い反応したのか、条件反射で食べてしまったのか。。。にしても、リッチモンドで僕が釣った中では今まで最大の34cm。嬉しいんだか、嬉しくないんだか。

「少年も、僕が見た中で一番大きなチャブだ!」と、
自分が釣ったパーチを外せずに慌ててた時と同じくらい大興奮していました。


何はともあれ、坊主ではなかった事に感謝。しかし、まだまだリッチモンドの川を読みきれていないようで、こんなにアタリがなかった日は初めてです。

釣果:1ヒット、1チャブ

しっかし、有意義に使いたい週末で10時〜14時という中途半端な時間帯、しかも往復バスで1時間はイタイ、、、。なので、ちょっと家の近所で釣りができる、そしてパーチが狙える池がないか探してみたいと思います。


もちろん、お芝居ごとも頑張りますゆえ。
隙あらば、台本の内容を考えちゃってますが、今はしばしの休憩です。

では。
2009-09-21 10:00 | Fishing | Comment(1) | Trackback(0)
WHITE OUT
White out

あらすじ:

過去のトラウマを抱えながらも、北極のアメリカ研究施設で警備役員として働くキャリー(ケイト・ベッキンセール)。死体があがったという報告を受け、現地に赴いてみるも、不可解な事が多く、一方で秘密を知るものが一人また一人と殺害されてゆき・・・

ちょっと文章力はないですが、
いっぱんのあらすじ的なものを書いてみました。

ダメだ。。。やっぱり僕はこういうの苦手だし下手くそです。

やっぱり僕なりに。

さて、映画草子、、、徒然と。

【White out(原題:ホワイトアウト)】

Directed by: Dominic Sena
Produced by: Joel Silver/Susan Downey/David Gambino
Screenplay: Jon Hoeber/Erich Hoeber
Graphic novel: Greg Rucka
Starring: Kate Beckinsale/Gabriel Macht/Columbus Short/Tom Skerritt



冒頭のケイト・ベッキンセールの登場シーン、デパルマのオマージュのようなワンショット、ノーカットシーン。なるほど、色んな意味で色んなものを含んでいる登場シーン、ふむ。

○○のシーン、ふむ。

△△のシーン、ふむ。

■■のシーン、ふむ。

とても寒い寒い公園の砂場で、間接が筋肉が勝手に痙攣してしまうほどの寒さの中で、一生懸命砂のお城を作っています。思うようにつくれなくても、何度積み上げても、つんざくような風や、指先の痙攣でどうしてもお城が崩れてしまう。崩れてしまってもいいじゃない、そこまで来たんだもの、ここまで来れたんだもの、でも。でもね。

あなたの身体はどこにいるのですか。

あなたの視線はどこに向かっているのですか。

あなたの心はどこにあるのですか。

極寒の地、たくさんCGもつかってるけど、実際のところ、スタッフ抱えて、ロケして
っていうのを全部含めるといったいどれくらいのお金がかかってるだろう・・・。

ケイト・ベッキンセールは本当に綺麗ですね。僕も大好きです。特に動いている彼女はとても素敵です。極寒の地でも、ホワイトアウトに巻き込まれた後も綺麗なお化粧で・・・。

トム・スケリットといえば、僕はもう、【トップ・ガン】のヴァイパーですな、マーベリックを見守り続ける渋い教官。はじめは誰かわからないほど、お歳を召してらっしゃった。そりゃーそうだ。【トップ・ガン】って20年以上も前だもんね。たんたんとしているけれど、何かがにじみ出ているようなお芝居がほんわり作品で光ってました。

ケイト、可愛いです。
2009-09-18 09:00 | 映画草子 | Comment(0) | Trackback(0)
ちょっとした氷河期。本番キャンセルのお知らせ。
Hackney Empire Theatre Variety box cancelled

↑の写真を見てもらったらわかると思うのですが、残念ながらまさかのHackney Empire Theatre Produce Variety Boxまでキャンセルになってしまいました。Due to unexpected circumstancesってな具合です。

劇場の主宰だからこんなことはないだろうと思っていたんですが、
重なる時は重なりますね。

サッカーではゴールに向かって思いっきりシュートを撃つつもりでボールを蹴ったら、ボールに足があたらず、自分の膝を怪我してしまうことがあります。膝に水がたまったり、筋を切ったりなど・・・。
今の僕の状態はそんなサッカープレーヤーに近い感じです。

16日水曜日の【Lady ha ha and the nonsense club】
19日土曜日の【Variety Box】

しかも同じ週

さすがにここ最下層とはいえ、このショートノーティスで、
しかも2連続でのキャンセルには驚きです。

来月はどうかと聞かれたのですが、その時期はちょーど日本にいるんですよね、でも月々のイベントになるので、再来月、11月の分に参加できればいいなぁとは思ってます。

僕自身もどこかで月1度くらいのペースで公演ができればと思って頑張っているのですが、なかなか難しいですね。10月の一時帰国までに1回でも・・・とは思いますが。

スケジュールを立てて下さっていた皆さん、申し訳ないです。

2009-09-16 14:02 | やりたいこと。 | Comment(0) | Trackback(0)
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