Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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2007

All I need is a F**k Buddy@Canal Cafe Theatre

ロンドン北西よりWarwick Avenueを降りて徒歩10分ほど閑静で少し高級感のある住宅街を抜けた川沿い遠くからでもかなり目立ち賑わっているCafeのようなBarのようなPubのようなまだ9月というのに11月12月のような寒さの中外にたくさんの人があふれ出している。水面に映る朧に光る外套暗がりに浮かぶ白い外壁遠くからでもすぐに’それ’とわかるような雰囲気を放っている入口をくぐると1階はBarのあるpub2階に芝居小屋ただ、いつもと違...

27

2007

或る探偵の証明

日本での数多くない役者関係のつながりイギリスに来てからも大事にしておきたい関係そんな僕の大事な人の一人日本でずっとお世話になっていた山口雅和監督の最新作      ●●映画「或る探偵の証明」上映●●          まずは レイトショーが 大阪       シネリーブル梅田 11月24日~30日          時間は夜九時前後スタート          チケット料金は1300円   ●● ●● ●● ●● ●● ●...

26

2007

孤独の重要性

便利な時代。携帯電話で人と人が離れていても言葉を交わすことが出来る。emailで一瞬にして書き言葉を伝えることが出来る。電車や飛行機などの交通機関を使えば例え海を隔てていても、数日の内に顔を合わすことができる。人が孤独でいる時間が少なくなった。例え一人で住んでいたとしても何かの手段で<一人>を感じないようにすることができる。果てしなく便利であり果てしなく余計である良い意味で良い悪い意味で悪い人の孤独に...

21

2007

Heartbreak House@Bridewell Theatre

officeが立ち並ぶ エリア近くThemes river沿いBlackfriars駅から徒歩5分ほどの路地にちょっとした隠れ家のようなBridewell Theatreメインストリートにちょこんと顔を出している建て看板のみがその存在を知らせてくれる。入り口を少し下るとBox Officeがあり、さらに地階にBarがあるPub theatreではないけれど、隣接したpubは人が溢れる賑わいをみせている最近は少なくとも週1度は芝居小屋へと足を運んでいる芝居を数多く観にいく...

20

2007

St. Barnabas

もともとはPortico Quartetを追いかけて来てみたここ、St. Barnabasでも、ほとんどの人はメインのバンド Nizlopiを待ってたんだろう。彼らが舞台?(演奏場?)にあがった瞬間に拍手喝采ワイン片手に満面の笑みな二人(演奏者がワイン飲みながらとか楽しいよね。)そこで初めて、僕は彼らに出逢った。***Nizlopi***Luke Concannon and John Parker10代の頃から一緒に活動する二人    Lukeがギター片手にヴォーカル    Joh...

19

2007

The House of St Barnabas in Soho

今度はPortico QuartetがChapelでライブをするという情報を入手(おいおい、完璧におっかけみたいになってるぞ!)場所はロンドン中心部SOHO 人と車でごった返しになっているハイストリートから路地に一歩足を踏み入れるとひっそりと佇むチャペル(礼拝堂)St Barnabas(あ?え?バルナバ?僕が生まれた病院の名前と一緒じゃないの!?まぁ、いいや、ごめんね。)1862年~64年の間くらいにJoseph Clarkeという建築家によって建て...

17

2007

大忙し

僕はかなり前から自前のインディージョーンズ手帳をつけていたんだけど(たんなる手帳なんだけどね、僕の理想はインディージョーンズでショーン・コネーリーが持ってたような手帳)イギリスに来てからできるだけ日本語から離れようとしてあまり眼を通さなくなったり、持ち歩かなくなったりしていた。僕の思想や、感想、アイデア、外聞などたくさんのものが盛り込まれているモノ何かあれば、いつでもすぐに手帳を開き、何かを紙媒体...

14

2007

Man Across The Way@Theatre503

Edinburgh Transfer - MAN ACROSS THE WAYTheatre503 & Silver Tongue TheatreEDINBURGH FRINGE FESTVAL 2007からやってきた作品8月のエジンバラ公演を終え、9月へロンドンへやってきた作品去年に引き続き行きたい行きたいと思いながらも足を運べずだった今年特に作品で「これだ!」と選んだわけではないけれど何となく気になった芝居小屋と作品Theatre503 Pub Theatreニ階がカウンターバー+優雅な待合中三階に小屋入り口がある公...

14

2007

SouthBank Free Event

South Bankロンドンの中心部からそう遠くないテムズ川沿い。テートモダン、ロイヤルフェスティバルホール、ロンドンアイやミレニアムブリッジなど有名なものたくさんある。Londonerには親しまれている良い雰囲気の場所だ。色々なイベントが催される、月々で。前回痺れさせてもらったPORTICO QUARTETが再度ライヴをするので足を運んだ。今回もFree ticketQueen Elizabeth Hall内に簡易BARが設置され来場客用に普段より多く、椅子や...

11

2007

Night of the Milky Way Railroad@Camden People's Theatre

僕は宮沢賢治が結構好きだ。詩集もいくつか持っている。わざわざイギリスにも、持って来たほどだ。そんな彼の「銀河鉄道の夜」がFringe Venueで。さらに知り合いの作曲家の人が音すべてを監修しているということで足を運んだ。都会の中大通りの中にポツンと在する芝居小屋足を運んでびっくり、今まで訪れた中では一番、日本の芝居小屋に近い雰囲気と佇まい。待合の場所もしっかり受付もしっかり劇場内も使い勝手は良さそうだ。-5分...

07

2007

Bare Truths@Wimbledon Studio

前から気になっていた劇場。Wimbledonの駅から徒歩10分かからないくらい。とても目立つ劇場Fringe Venue(小演劇の芝居小屋)らしからぬ風貌いざ、行ってみるとあれ?何か違う。子供たちがわんさか。演目もどちらかといえばWest Endより。おかしいなぁって思って辺りを散策してみると、何とか発見。でもわかりにくい。劇場名すら書いてないもの。 なるほど、さっきのはNew Wimbledon Studio僕の目的地はWimbledon StudioWimbled...

06

2007

またまた久しぶりに・・・

またまたご無沙汰してました。「元気でやってるよ」「しっかり歩いてるよ」ちょっと自分のブログを調べてみると、ちょうどこの「元気でやってるよ」いう写真つきの報告って3ヶ月に一回くらいに間隔なんだよなぁ。不思議と。「元気でやってるよ」その①その②...

06

2007

ノッティングヒル・カーニバル

8月最終週の日曜日、さらにバンクホリデー(祝日)の月曜日に催される世界的に有名なカーニバル去年は、残念ながら観にいくことができずにいたので、今年こそはと意気込み参加ただ、ちょっと出遅れて、なーんだかんだしていると気がつけば夕方に。それでも10am-10pmまでって知ってたから焦ることもなく。到着した僕は<圧巻>まずはその人の多さに次に普段は綺麗なはずの道路に散らかるゴミの量にさらにはうかれはしゃぐ人のはじけ...

04

2007

あなたの生活の中心

あなたの生活の中心は何ですか?人それぞれ、何かを抱えて生活するこの世の中であなたの生活の中心は何ですか?例えば、学生、生活の中心は学校に行くこと例えば、社会人、生活の中心は会社へ行くこと例えば、主婦、生活の中心は家事をすることそれぞれがそれぞれに抱える生活の中心周りから見れば、その肩書きが生活の中心に見えるのかもしれないけれどそれぞれがそれぞれに持つ秘めたる生活の中心それでも、それぞれが、それぞれ...

03

2007

Signs and Symbols@Etcetra Theatre

<Camden Fringe Festival 2007>訪れてみました。カムデンのマーケットは結構好きで(街の雰囲気はアメ村に似てるかな)約3週間ほどのフリンジフェスティバル中なら一体、どんな様子なのかなぁって楽しみにしてるとどーってことはない。全然、かわんないじゃない、いつもと。Camden Fringe Festivalは2箇所の劇場で毎日入れ替わり立ち代りたくさんの作品が上映されているとのこと。たくさん数を打てない分、絞って観に行ってみた...

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