Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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2010

AVATAR

Avatar見てきました、3Dで。ホームシアターシステム、海賊版、オンラインからの無料ダウンロード等、劇場運営を危ぶむファクターが氾濫する中、新しい映画館の方向性としての道標を提示した良い作品でした。3Dで映像が見れるテレビが徐々に姿を現しつつありますが、3Dグラスをかけてちょっとした非日常に飛び込むには、自宅ではあまりにも・・・そして、3Dであればあるほど、劇場での大画面臨場感が必要になることでしょう。 詳細...

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2010

WHERE THE WILD THINGS ARE

『写真に写った像というのはまるで死人のように冷たい。しかし肖像画というものは、画家の心を映し出しているので絵自体が生命を持っているのだ。決して機械ができることではない。』ちょうど先月イギリスに戻ってくる時に日本で封切られた作品で、イギリスでは10月に公開していました。「あぁ・・・どっちでも見れない・・」と落胆していたのですが、ちょうど、週末の朝一番で子供向けに再度映画館で上映されてたんですよね、運良...

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2010

SHERLOCK HOLMES

実は昨年のクリスマスからイギリスでは始まっていたシャーロックホームズ。宮崎駿さんの名探偵ホームズからBBCのシャーロックホームズの冒険まで結構好きなので、楽しみにしていた作品ですが、よーやく見れました。 しかも嬉しいことに「Go Unlimited」のおかげで2回みちゃいました。やっぱり内容が複雑すぎるとわかんなかったりするし、それに最初の方はロバート・ダウニー・Jrの英語が聞き取りにくくて・・・。ではでは、さて、...

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2010

THE WOLFMAN

過去の作品をリメイク。特にCG技術が乏しかった昔のSF作品をリメイクし、よりリアリティーを出す事は面白い。ただ、CGになってしまうと今度は逆に嘘っぽくなってしまうこともあるんですよね。映画という作り物(嘘)の中の嘘。これは頂けない。一方でアナログな特殊メイクや着ぐるみは、嘘の中で真実になったりしたんです、昔は。でももしかすると、CGに完全に慣れ親しんだ世代はもう、アナログでは嘘にも届かないと感じてしまうか...

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2010

再始動

皆様、大変ご無沙汰しておりました、アシザワゲンクウです。新年の挨拶を除いては、最後にまともにブログを書いたのが昨年の9月。実は、あの後日本に一時帰国の予定が、持病の腰痛が爆発した次第で中期帰国になってしまったのです。すみません、当時は治療に専念することに精一杯でした、そしてちょうど先月の今頃にイギリスに戻ってきて、かれこれこの一ヶ月、イギリスでの生活に徐々に身体を慣らしていたわけです。皆様、腰は『...