Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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「真剣に考えるな」

「Trance」を引っさげてやってこられた鴻上さん
talkshowが開かれました。


RADAの校長Nicholasさんと鴻上さんの対談
Nicholasがインタビューワーみたいな感じ。


1時間ほどの対談を聞いた後、飲食物がサーヴされ、フリータイム。誰でも何でもどんなことでもお話できる時間。
でも会場の空間作りが比較的ソレを許さない雰囲気。何と言うかイギリスでの対談、さらにフリータイムがあるような対談の場合の会場作りってのは結構見事で、どこにメインパーソンがいるのかもわからなくなるくらい入り乱れる。まぁ、残念なことにそれはなかったのだが・・・まぁ、ヨシ。


さぁてと、承知の通りそういう機会が大好きな僕。
うっし、鴻上さんと話しに行こうか・・・


しかーし
まーったくもって話すことがなぁい。(僕が言いたいのは<こういう場>でってことですよ。)
なーにを話したらいいかわからぬぁーい。でーも人として話たぁーい。

しかーし
自分が見た作品に関して一方的に意見を言うのはスキくないし(しかもまだ、見てない)
かといって何も話すことがないのに何て話しかけよーかなぁ・・・って軽く考えていたら

「RADAの校長とも話してみたら」とmaho
「んん。おっほい。」とgen

だって色んな人と話したいもんね。

うっし、とりあえず、Nicholasさんに、今の僕が抱えている問題について相談。(これが結構デカイ問題なんだよな。)
「ふむふむ。」
「うんうん。」


しかーし、解決策なし?
そりゃぁ、確かに若干分野がズレてるし、立場上中途半端なことがいえないからね。まぁでも、良かった&有意義だった。

さてと、スタッフの人から<えんもたけなわ>とのことなので
そろそろ、行こうかなぁと思いつつも何か釈然としない僕。

釈然としないまま、入り口近辺でワインを飲んでいる僕。
僕が一番最後までそこにいたんでしょうね、鴻上さんがゆっくりと出てこられました。

なんというかな、やっぱり話したかったんでしょうね、僕。
2度ほど眼が合った後、間髪入れずに
「お疲れ様です」と一言。
「どうも」
すると、こっちに寄ってきてくれました。

「すんません、話したかったんですが、正直何を話したらいいのかわからないんですよね、でも話したかったんすよね。」
本当は、いらないっしょ?ね?人が人と話をしたいのに、理由なんていらないっしょ?

「イギリスで何してるの?」「何でこっちで?」「どうしていこうと思ってるの?」

などなど、色々聞いてくださるので、ボルテージ上がり気味の僕。
ありがたい。
ちょっと乗ってくる僕。色々話す僕。

そこで最高のアドバイスをもらった。
「あんまり真剣に考えず、頑張れ。」

にゃるほど。
はっはっはっはっは。

すげーーー人だ。もうここまで来るととまんねぇ。
もっと話したい。一緒に飲みたい。
でもねぇ、まぁ、ねぇ、著名な上にお忙しい人

だから礼儀をわきまえて自分ができるbest thing
「もーーーし、もーーーーし、イギリスにいる間に、今晩飲みたいなぁ、でも連れがいない、でも飲みたい。どーーーしよーー、、、なーんてシチュエーションが億万が一あったら連絡ください。」
これが精一杯だなワシの。

というわけで携帯番号を無理矢理教えるワシ。

有意義だったね。
ありがとうございます。


それにしても
いい言葉だ。

「真剣に考えるな。」

楽にいこう~♪

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