Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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Gregory Colbert

Gregory Colbert グレゴリー・コルベール
(先日のkouさんからのコメントより。見てみました。アァ、シッテル、コノヒトダッタノカ。アリガトウ)


Gregory Colbert



象と子供が向き合う写真。
一見、子供の話す物語をきちんと座った象が、静かに楽しそうに聴いている・・・。
そんな神秘的で優しい子供と象の写真のように思える・・・


でも違うんだ・・・思う・・・。
象の身体。深く、歴史と"生"が刻み込まれた皺、まるで老人のような。そして穏やかな、優しい顔。
そうか、この写真はまったく逆なんだ。


象が耳を傾けているのではない。
僕たち人間なんだ。


語るべきは僕たち人間ではない。
象なんだ。


"'feather to fire'
'fire to blood'
'blood to bone'
'bone to marrow'
'marrow to ashes'
'ashes to snow'"

"'翼は火となり'
'火は血となり'
'血は骨となり'
'骨は骨髄となり'
'骨髄は灰となり'
'灰は雪に。'"



彼の言葉
僕らは、、、特別じゃない。


P.S.あー、ロンドンにもExhibition来ないかなぁ。直に感じたい・・・。
注)実際に作品に触れてないの上記はであくまで僕自身の空想のお話です。


- 2 Comments

*kat*  

私も観に行ったよーー
あまりに不思議な光景に、最初は違和感を感じたほど。
だけど、観進めていくうちに、少しずつ少しずつ・・・、
馴染み、引き込まれていく自分がいたよ。

  すごかったなぁ。
  すごい世界だった。

2007/07/16 (Mon) 14:36 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>*kat*
その気持ちはわかる。webですら、引き込まれてしまったから。。。それを直で見れたなんて羨ましいなぁ。僕も見に行きたいけれど、当分イギリスでの予定はなさそう。webで我慢かな。

2007/07/17 (Tue) 14:24 | EDIT | REPLY |   

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