Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

【感謝】

a seagull story


僕は何かの宗教に属してはいない。

ただ、それでも昔から夜に<その日一日に感謝する>お祈り?祈り的なもの?
は欠かしたことがない。

おそらく、幼稚園の時からだ。
はっきりとは覚えてない。

その幼稚園はキリスト教系だったと思う。
<感謝>という言葉をよく耳にしたのは覚えている。

始めた頃からその【祈り】的なものは大きく変わってはいない。
ぶっちゃけ誰に何を祈っているのかはわからないが、どちらかというと先祖的精神とか、血的精神なものに祈ってるような、気がする。
まぁ、でも、わかんない。

内容は誰にも言わない。

まぁ、色んな人が出てくるんだけれども・・・。
色々一人でぶつぶつ日本語だったり、英語だったりで言ってるんだけれども。

内容は誰にも言わない。

それがどんな効果があるのか、意味があるのかそんな事はわからない。でも、義務的に事務的に無機的に行っているわけではない。
もしかしたら自分と会話しているのかもしれない。
まぁ、その日一日に感謝しても悪い事はなかろう。
その日一日に感謝するのに宗教だとかどうだとかいうのは関係なかろう。
自分にとってはいい面しかないし。


先日、夢の中でじいちゃんに逢った。
愛し、愛され、本当に大好きだったじいちゃん。亡くなってから初めて逢った。

元気そうだった。

新しいビジネスを始めるって言ってた。
僕はそれに参加したいって言った。

でも
「お前はまだまだだ。お前みたいなもん、まだ使えん。」
と一蹴された。

俺の祈り的な話に耳を傾けてくれているんだろうか。
だから向こうからも話をくれたのだろうか。

僕にはそんなやりとりが


おぉ、頑張れよ。


というメッセージ以外には聴こえなかった。

頑張るわな、僕。

そこまで声が届くよーにな。

Johnathan Livingston



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