Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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Global Cities@ tate modern ②

tate modern entrance


Kendell Geers
<Suburbia 1999>


複合他民族が住まう都市
Johannesburg(ヨハネスブルク@南アフリカ共和国)

アフリカ系黒人 73%
白人系 16%
混血系 6%
インドorアジア系 4%


犯罪やエイズ等病気の氾濫、安全でない交通機関等の原因で65歳まで達する人は居住者の4%ほど。
男性の平均寿命は52歳と言われている。

僕にとっては南アフリカ共和国という国で唯一知っている都市の名前だった。

僕の思う“都会”をイメージしていた。

でも違った。

世界最悪の犯罪都市と呼ばれるほど
街の中心が犯罪の温床になり、ゴーストタウンと化しているようだ。

Kendell Geers
はそんなヨハネスブルグの郊外の写真を収めた。

部外者へ警告するセキュリティーシステムを集めた写真。
<Suburbia 1999>
Kendell Geers<Suburbia 1999>


「防犯カメラあり」
  ↓
「猛犬注意」
「コブラ注意」
「タカ注意」
  ↓
「高圧電流注意」
「警備会社直通注意」
  ↓
「武装攻撃注意」


僕らの価値観では考えれないような色々な防犯システムがある・・・ようだ。
世界最悪といわれる都市の防犯システム。都市と郊外のギャップ。
自分の体験したことのない世界観。それを垣間見せてくれた写真。

おもしろかったのはその着眼点。

何がそこにあるのか。
何に眼を向けるか
何に興味を持つか
何を面白いと思えるか。
何が心を捉えるのか。


そのアンテナ
僕は彼のアンテナが興味深かった。。。

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