Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Global Cities@ tate modern ⑤

最近、記憶力がヤバイ
モノゴトがするっと記憶から抜け落ちている。

その頃は覚えていたとしても、時間が経つと実は抜け落ちているようだ。
マズイ・・・かなりマズイ・・・。

イギリスにいて、日本語しか使わないような環境にいても、やっぱり日本語力は下がってる。
それに見合うように英語力が上昇してればいいのに・・・そうでもないしね。
こうなることはわかっていたし母国語くらい一時捨てても頑張って取り戻せるだろうと。
ただ、母国語の低下と英語の上昇が見合ってないのは悲しいけど・・・。

まぁ、それはおいといて

記憶力までどーにかなるのは聞いてない!ってかそこまで考えてなかった。
記憶にも慣れが必要なんだよ。たぶんそろそろ僕のしょっぼい脳みその中にも英語用記憶野が確立されているはず。
でもね、こいつがまだまだ経験不足でとろいのよ。
そんでさらに追い討ちをかけるように

もともと持ってた<母国語用記憶野>と、ぶらんにゅ~ぅな<英語用記憶野>の使い分けがうまくできてないようで。
ポロポロポロポロ零れ落ちてるような気がするんですね。

なので特に日常的な口から出た言葉、耳から仕入れた情報
こいつらはしょっちゅうポロポロポロポロ落ちていく。

そこで浮き彫りになるものがあるっ!
そんな状態でも忘れてない事があるもの。

って何?

ってね、体験に基づいた記憶ちゃんなのよ。
ね?まぁ、当たり前のことかもしれないけれども体感したことはちゃーんと
適切な<記憶野>に丁寧に分けておいてくれるようで
体感体感


だから覚えてるんだね。
(そらそーか、頭良くない分、身体動かして生きてきたのに今更、頭だけなんてね。)


だから、忘れない。


ドコででドンナふうにダレとナニを感じたか。


Global Cities@tate modern
今や、世界中に同じような建物がいっぱい建ってる。

特に大都会、今回のエキシビジョンでとりあげられたような。
同じような経済や、生活を想像してしまうかもしれない。
Tokyo



でも、違う。

やっぱりすべては人が作る。
外側から中に染み込んでいくわけでなく
中側から外に湧き出すものなんだなと。

やっぱりそこにすべてのRootsが。

Global Cities.....

でも、それでも忘れっぽいからこうやって書いたりするんだな僕は。

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