Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Waking/Thoughts&Truths@LANDOR THEATRE

二本立てと来ましたか・・・。
Waking/Thoughts&Truths


【Landor Theatre】
Clapham North駅から徒歩5分ほど。

いわゆるPub Theatre
パブの上に劇場がある。もちろん、劇場に行くにはパブの中を抜けていかなければならない。カウンターに並ぶアルコールちゃんたち。
心の声「ダメだ。自生しないとちゃんと作品見れないだろうが!!!」

劇場にはパブで注文した飲み物を持ち込むことが出来る。
ならねぇ、、、公演開始前に一杯やって、残りのギネスビールを片手に劇場へ。(誘惑に負けた僕)

20席~30席のこじんまりとしたFringe Theatre
懐かしき小劇場を彷彿させる。劇場内全面が濃い緑色に装飾されており(演出ではなくてね。)吊ってある照明数もかなり少ない。

ただ、こちらのフリンジ劇場では舞台美術を作りこまないことが多い。
その点では日本の小劇場の方が断然優れている。
ただ、それが作品が優れているかどうかとは、、、また別だよね。

<Waking>
一度は別れた男女がもう一度ひょうんなことから出会い、新しく関係を紡ぎなおすお話。

<Thoughts&Truths>
日常にちりばめられた人それぞれの考え方と、社会という観点からの真実を描くお話。

正直なところ、細かいニュアンスまでわかるほど、僕には英語力はないが、、、、、、作品を見終わった後は・・・
Landor Theatre


「楽しいバトルを終えたばかりで感度ビンビンなヒソカ」
のようになっているワタクシ、Gencooであった(英語の理解度も感性も急上昇)

パブも劇場も素敵だ。また来ようっと。

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