Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

なかなか・・・・・・・。

あなたは体調を崩しました。熱がありそうです。

どうしますか?
<選択肢>
①熱を測らない。
②熱を測る。

<理由>
①熱があることがわかれば、余計しんどくなるから。
②熱があることがわかれば、戦う意思がメラメラ燃えるから。

僕は、完全に②のタイプですね。熱っぽければ必ずまず、とりあえず、熱を測ります。
ちゃんと熱があるってことがわかれば、また、下げる気力も湧いてくる。
熱があるかどうかわからない状態だと、余計気になってしまい、他のことがなにもできなくなってしまう。
ちゃんと熱があるってことがわかれば、また、他の事にも集中できる。

でもまぁ、別に熱のお話がしたかったわけでなく
ナニが言いたいのかというと、宙ぶらりんがキライだってこと。
ナニが言いたいのかというと、雑念が入ると集中が出来ないということ。
ナニが言いたいのかというと、一つの事しか集中できないということ。


そんかーし【ノイズ消去】ができるのだ。
意識さえすれば、周りがどんだけ煩くても、気にならなくなる。雑音も耳栓をしているみたいに聞えにくくなる。
誰かが何かを話しかけてきても、それは声でなく、音でしかなくなる。
そして何かにとても集中する事ができる。

なかなか便利な【ノイズ消去】お勧めの一品です。

でもまぁ、別にノイズ消去のお話がしたかったわけではなく
何か笑える話を書こうかなぁって思っていまして<海は命を抱いている①~③>みたいな・・・。(おもしろいかどうかわからないけどね)

一杯あるはずなんだけど、なかなか思い出せなくて。でも、忘れてるわけではないんだよね。ただ、思い出せないだけ。

「人には忘れるという便利な能力が備わってる。生きていく為に・・・。」
なーんて言葉を耳にするけれども、忘れてるわけではないんだよね、脳の中、心の中、人それぞれ身体の内側どこかに、または腕時計、筋トレグッズ、写真、人それぞれ身体の外側の何かに、外部記憶装置として保存されているけれども、思い出せないだけ。
だから、何年も考えもしなかったことを、ふとしたきっかけで思い出したりする。忘れようとしても、忘れられない出来事もあり。思い出そうとしても、思い出せない出来事もあり。

だから、ここでこうやって書いてみることで、思い出せなくなってはいけないことを、もう一度アップデートできるのかもしれない。
思い出迷子にならないように、僕なりの外部記憶装置として一つとして大切に機能しているんだろうなって。
そして、これを読んでくれる皆との共有装置としても機能しているんだろうなって。
ふと、何を書くかも考えずに、ただ、キーボードに向かっているとこんなオハナシになっちゃった(オハナシなのかい!?)

そんなことを書きながら、おもしろい話を思い出せないかなぁって考えたけど、なかなか思い出せないものなのだ・・・・。(次回に乞ご期待!)
いす。

なんじゃこれ。

ランキングに参加中

0 Comments

Add your comment