Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

あなたの生活の中心

あなたの生活の中心は何ですか?

人それぞれ、何かを抱えて生活するこの世の中で
あなたの生活の中心は何ですか?

例えば、学生、生活の中心は学校に行くこと
例えば、社会人、生活の中心は会社へ行くこと
例えば、主婦、生活の中心は家事をすること

それぞれがそれぞれに抱える生活の中心
周りから見れば、その肩書きが生活の中心に見えるのかもしれないけれど
それぞれがそれぞれに持つ秘めたる生活の中心


それでも、それぞれが、それぞれに、形はどうあれ夢を抱えていて
そんな夢を抱えているあなたへ
あなたの生活の中心はちゃんと夢に向かっていますか?

例えば、僕

ワタシは役者である。
ワタシは社会人でもある。

ワタシの生活の中心は役者であり、社会人ではない。
(でも、それがちゃんと働かないっていう意味ではないですけどね。)


これが逆にならないように、社会人として働きながらも、常に生活の中心は芝居である必要がある。
でも、難しい。

働いている以外の時間は決してオフではない。
働いている時間が終わって初めて、芝居の時間になる。

高きから低きに流れる川の水の流れのように
人は、思想は、意思は、いとも簡単に崩れ、流され、落ちてしまうものだから

意識を高く保つのは簡単なようで難しい。
環境に慣れ、適応することができる僕ら。
だからこそ、時折、流れ落ちてしまうこともある。
流れ落ちないのは不可能なのかもしれない。

ただ、僕らは森羅万象と一線を画し、自分の力で登ることができる。
気づき、改め、もう一度、そこへ。

だから、たまにしっかりと見つめないと

僕の生活の中心は何なのか。

あなたの生活の中心はちゃんとあなたの中心ですか。

水面に映るあなたのすがた



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2 Comments

関敬  

私、関敬もかくありたいと切に願ふ。。。

2007/09/04 (Tue) 21:42 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>関敬
常に振り返ること、互いに意識しあう事。
生活の中心が自分の望むものであるように・・・。

2007/09/06 (Thu) 11:21 | EDIT | REPLY |   

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