Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

ノッティングヒル・カーニバル

8月最終週の日曜日、さらにバンクホリデー(祝日)の月曜日に催される世界的に有名なカーニバル
去年は、残念ながら観にいくことができずにいたので、今年こそはと意気込み参加
ただ、ちょっと出遅れて、なーんだかんだしていると気がつけば夕方に。
それでも10am-10pmまでって知ってたから焦ることもなく。

到着した僕は

<圧巻>

ひとごみひとごみ


まずはその人の多さに

次に普段は綺麗なはずの道路に散らかるゴミの量に

さらにはうかれはしゃぐ人のはじけっぷりに


よく、このブログでも書いてるように、僕は祭りが大好きだ。
人ゴミはキライだけれど、こういうところは大好きだ。



煌びやかに着飾った踊り子
陽気に奏でる演奏者


きらびやかきらびやか2きらびやか3


ラテン・カリビアン系のカーニバル(謝肉祭)だけに、サンバやレゲエが鳴り響く


祭り、宴、その場にいるのは2種類の人間

<祭りを眺める人間>
<祭りってる人間>



あなたはどちら派?


<祭りを眺める人へ>
さすがに世界的なカーニバルあなたにとってはちょっとしんどいかもしれない。
観にいく価値は十分にあるけれど、人が多すぎて観るのも厳しく、人疲れするかも。

<祭りってる人へ>
さすがに世界的なカーニバル、逃す手はありません。
愉快に陽気に踊り歌う。特別な空気に包まれます。



僕と陽気できままな2人の仲間

踊る踊る、歌う歌う

気がつけば、辺りに10くらい人がいたり
気がつけば、辺りに誰もいなくなっていたり

うららーーー教会Andriusとpeterもうくちゃんくちゃん


まったく知らない人らと飲んで踊って歌って叫んで
ココナッツでフットボールをしてみたり
10人くらいで並んで連れションしてみたり
ワインボトルを両手に抱えて

踊って
飲んで
歌って
飲んで
踊って
飲んで
歌って
飲む


気がつきゃ、両手でボトルを抱え
ビールにワイン、絶え間なく、飲んだ量は数え切れず、同じ店に何度も入り、「まだ飲むのか」と聞かれる始末
気がつきゃ、足元ボトルの山
気をつけて歩かないと、割れたボトルや転がるボトルに足元やられる。ほとんどが自分らで飲んだ分だけどね
気がつきゃ、何かを投げて配ってる踊り子
ものっそいコンドームやん。なんじゃい、それ。最低限は気をつけなさいってこと?さすがはカーニバル(笑)
気がつきゃ、カーニバルのメインロード
メインのパフォーマーと一緒になってメインロードを闊歩する僕ら、踊りをちょっと教わって、ちょっと調子に乗る僕ら
気がつきゃ、踊り手歌い手の一員に
どうみても、メインの踊り手歌い手ではないのにも関わらず、観光客に「こっち向いて」と写真をとられる僕ら、でもその気になっている僕ら


夏の終わりに本当の祭りを楽しんだ
そんな愉快で陽気な一日


やっぱり祭りは巻き込まれてこそ、祭りだね。
傍観者にはなりたくない。


うらうらうららまだまだあでやかついに合流


p.s.次の日に新聞で、殺傷事件があったようで。
祭りは結構ただ、楽しく陽気に過ごさないと。そうでなきゃ、祭りの意味がない。


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