Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Bare Truths@Wimbledon Studio

前から気になっていた劇場。Wimbledonの駅から徒歩10分かからないくらい。とても目立つ劇場
Fringe Venue(小演劇の芝居小屋)らしからぬ風貌
New Wimbledon Theatre



いざ、行ってみるとあれ?何か違う。子供たちがわんさか。
演目もどちらかといえばWest Endより。
おかしいなぁって思って辺りを散策してみると、何とか発見。
でもわかりにくい。劇場名すら書いてないもの。

あぁ、これか。 あぁ、これね。


なるほど、さっきのはNew Wimbledon Studio
僕の目的地はWimbledon Studio

Wimbledon Studioは今までのVenueとは違って
Pub Theatreではなく、完全な芝居小屋という感じ。

いい雰囲気だね。


薄暗い、いい雰囲気をかもしだしている。
小屋内も結構広い。奥行きもあるし、天井も高い。
かなり融通が聞きそうな芝居小屋だなぁ。しっかりしてる。


「へ~結構いい劇場だなぁ」


Bare Truths
Pro-ThinC Theatre Company presents


現在のイギリスを風刺。若い世代がそれぞれに家庭内で問題をもち、コカインにおぼれ、日々どうしようもない生活を送っている。ある家庭で問題が起こったのが火種になり、その余波は周りに伝わっていく。舞台はあるハイストリートのPizza restaurant

中に入ると、ピアノの生演奏
奥に映るプロジェクターの真っ白な映像


「へ~面白そうな演出だね」


開演と同時に、プロジェクターの真っ白な紙に絵が描かれていく。
街が描かれ、Pizza restaurantが描かれる。

「ほぉ・・・。」

-開演-
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
-終演-

「・・・」
演出と役者に大きな差が・・・もったいない。



いやはや、勉強になりました。
色んな意味で、英語なんて全然話せないのに。
でも
「あぁ~今の台詞はアレやなぁ・・・。」みたいに色んな事が見える。
不思議とわかる。
Bare truths


少しはこっちの芝居に慣れてきたのかもしれないな。

新しい小屋を見るのも、芝居を見るのも純粋に楽しいね。

自分の白地図がどんどん埋まっていくようで
何か発掘作業をしているようで

僕の何かが刺激される。

綺麗な夕焼けだったので撮ってみたけど・・・見えない。


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