Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Man Across The Way@Theatre503


Man Across The Way

Edinburgh Transfer - MAN ACROSS THE WAY
Theatre503 & Silver Tongue Theatre


EDINBURGH FRINGE FESTVAL 2007からやってきた作品
8月のエジンバラ公演を終え、9月へロンドンへやってきた作品

去年に引き続き行きたい行きたいと思いながらも
足を運べずだった今年


特に作品で「これだ!」と選んだわけではないけれど
何となく気になった芝居小屋と作品


Theatre503 Pub Theatre
ニ階がカウンターバー+優雅な待合
中三階に小屋入り口がある

公演情報も色々
過去の公演のスチール(写真)も色々

芝居小屋内はどちらかといえば
日本の単館映画館のよう

今まで来た芝居小屋の中ではクオリティーもダントツ
theatre503theatre503 2theatre503 1


performed by Silver Tongue Theatre

【grae cleugh/nicholas cowell/
john milroy/harriette quarrie
written by oliver emanuel
directed by daniel bye】


-開演-

テロリストと思われる容疑者に張り込みをする二人の刑事
爆弾テロで、記憶喪失と障害を克服した刑事の妻
悲しみの連鎖、憎しみの連鎖は留まることを知らないのか。


-終演-

設定がスコットランド人の刑事と北の方のイングランド出身の刑事だったので
<Life on Mars>を見ているような雰囲気
さすがに聞き取り難い・・・

ただ、それでも、演出・演技はかなりのもの
物語が複雑に交差し
演出が複雑に交差し
役者が複雑に交差する

Across the way

多かれ少なかれすべてが交差する世の中

あなたは誰と
あなたは何と
あなたはどこで
あなたはいつ

交差する?

それが
良い風に転ぶのか・・・。
悪い風に転ぶのか・・・。
theatre 503 03


たっぷり味わわせて頂きました。
ご馳走様

0 Comments

Add your comment