Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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St. Barnabas

Nizlopi

もともとはPortico Quartetを追いかけて来てみたここ、St. Barnabas
でも、ほとんどの人はメインのバンド Nizlopiを待ってたんだろう。
彼らが舞台?(演奏場?)にあがった瞬間に拍手喝采
ワイン片手に満面の笑みな二人(演奏者がワイン飲みながらとか楽しいよね。)


そこで初めて、僕は彼らに出逢った。

***Nizlopi***
Luke Concannon and John Parker

10代の頃から一緒に活動する二人
    Lukeがギター片手にヴォーカル
    Johnはダブルベースを両手にボイスパーカッション

僕は音楽は好きだけど、ジャンルにはあまり詳しくない
というよりも、あまりジャンルで曲は選ばない・・・ようにしているから。

彼らは自身を<Pops>と位置づけている
ダブルベース・ボイスパーカッション・ギター・ヴォーカル
ほぅ、なるほど。

チャペルの舞台?(演奏場?)にはマイクが一つあるだけ
Lukeの声、ボイスパーカッション
チャペル内にはっきりと広がり、のびていく音

彼らは知っている
観客の喜ばせ方、乗せ方、空間の使い方
(良くも悪くもそれがしっかり見える。)

         [Nizlopi's aim is always
          to break down the barriers
          between performers and audiences.]
        
         「彼らの常は演奏者と観客との壁をぶち破ること」


Performerとして、とても興味深い演奏、、、いやパフォーマンスだった。

中庭のライトアップ。ちゃんと撮れなかったのだ。ごめんなさい。

なーんか自分の活動ブログでなく、いいもの紹介ブログみたいになってきた?(笑)



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