Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Heartbreak House@Bridewell Theatre

Heartbreak House

officeが立ち並ぶ エリア近くThemes river沿い
Blackfriars駅から徒歩5分ほどの路地に
ちょっとした隠れ家のようなBridewell Theatre

メインストリートにちょこんと顔を出している建て看板のみがその存在を知らせてくれる。

入り口を少し下るとBox Officeがあり、さらに地階にBarがある
Pub theatreではないけれど、隣接したpubは人が溢れる賑わいをみせている
隠れ家のように・・・

最近は少なくとも週1度は芝居小屋へと足を運んでいる
芝居を数多く観にいくことで、英語がよく聞こえるようになってきたし
英語での芝居を学ぶ事ができる、何より、役者と話す機会を持てることで
自分の見えない道程に光を照らす事ができるかもしれないから。


さて、今日のお芝居は

The Tower Theatre Company
【Heartbreak House】
By Bernard Shaw(バーナード・ショー)
Directed by John Morton


<客入れの段階から、役者がいたつきで芝居をしている>

-開演-

第一次世界大戦前
ある女性が結婚相手を探している。貧困に悩んだ女性は結婚にお金を求める。
ある船長のホームパーティーに集まる人々、船長とその娘達、友達とその娘達
それぞれの結婚、生活、人生などの価値観を交換し、物語は進んでいく・・・(喜劇)。


-終演-


Bridewell Theatreは今まで足を運んだ中では一番大きな芝居小屋
これまた結構いいところでないの!?
こっちの芝居小屋では平台などを使って舞台を底上げする事は少なく
そのままのフロアを使用することが多い、この芝居小屋もしかり。

ただ、いつも気になるのが、こっちの芝居小屋は非常灯をもうちょっと何とか処理できないのかと。
(セキュリティー厳しいんだろうね、でも飲食物とかはガンガン持ち込んでOKだものね。)

今回も暗転しても、全然暗くならないので、役者が一生懸命エッサホイサ装置を動かしている姿が丸見えだ。
(次のイリに影響があるよ、さすがにコレは。)

それに近代劇なので、公演時間は長い。
(休憩時間があるものの、45分で休憩に入り、残り1時間半はどうかなぁって)

Bridewell theatre002Bridewell theatre001Bridewell theatre003

個人的には揚げ足取り型会話劇はあんましなんだよなぁ。


0 Comments

Add your comment