Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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見上げる空は・・・

見上げるそこには・・・

今の勤め先がら僕の休みは週末だ。
でも、本当は休みは休みでないんだよね。
勤める時間が終わって初めて僕の時間が始まる。
つまり、平日の5時以降と週末が僕の時間だ。
つまり、本当のところ休みではないはずだ。


最近は空を見上げることが多くなった。
特に一日の始まりの朝
それが晴天であれ、曇りであれ、雨であれ。


昔は夜空を見上げる事が多かった。
特に一日の終わり、帰宅の道程
それが月が灯ろうが、星が煌こうが、雲に覆われていようが。


「朝陽に眼を眩ませ、夕陽を背で感じよう」


僕が大切にしている言葉だ。
その日一日に胸を膨らませ、力いっぱい見つめる太陽とその光は眩しいはずだ。
その日一日の充実感を胸いっぱいに感じ、背中で受け止める太陽の光は暖かいはずだ。


眩しさの中に笑みがあり
暖かさの中に笑みがある


一日の始まりに空を見上げることが多くなった。
ただ、一日の終わりに夜空を見上げることが少なくなった・・・。


週末を待つだけの平日を過ごしたくはない。


心の奥深い部分から、身体を経て、表情に到る感覚
まさに<零れる笑み>が今の僕には必要だ。
眩しさと暖かさの中に生まれ来るべきその感覚が。




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