Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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ぶるーふぁんく@おーるど・れっど・らいおん・しあたー

Old Red Lion Theatre


Northern line Angel駅
Pub theatre【Old red lion theatre】で芝居をみるべく
時間をつぶす。
ワクワクすんだよね、初めての芝居小屋で初めての芝居ってのは。
作品は「Blue Funk」開演は19:30
会社が終わったのが17:00

うむ。時間があるね。いつもなら友達と飲みながら時間をつぶすんだけど
今日は、一人で久々によく行くパブに足を運んだ。

ちょっと一人で考え事もしたかったし
いいタイミング。一人パブもなかなかいい。

ビール片手に手帳を開く。
ビールに手帳。思考た~いむ。


頭の中の思考地図くまなく探索。

パブの時計を見る。まだ、6時。

考えながらビールをグビりと。

パブの時計を見る。まだ、6時半。

なかなか考えがまとまらない。

パブの時計を見る。おっともう7時前。

ちょっと焦りながらもまだまだ時間があるので
外に出て煙草を燻らせる。

おもむろに左手の腕時計で時間を確認してみる。

「??」

-7時15分-

「はい??」

そう、よく行くパブなのに忘れてた・・・時計ズレてるの。それにいつもより、時間のズレが激しいでやんの。
ちゃんとした時間を刻んでないでやんの。
ちゃんと時間調整してくれよなーーー。頼むよおいーー。


Leicester SquareからAngelまでは通常であれば15分。
駅で降りて走れば5分くらい(僕の方向音痴をさっぴいて)。大丈夫、通常5分くらいは開演は遅れるもんだ!

焦って電車に乗る僕。

Tubeの車内放送「Next station is Piccadilly circus change here for・・」

「ん?」

「逆やん・・・」

Piccadilly Circus駅で下車し、ダッシュで乗り換える僕。

「Mind the door please Mind the door・・・」
ピピピピピピ。。。


閉まらない。


放送があるものの、ドアがいっこうに閉まらない。
・・・よくあるんだよね。こういうこと、理由なく駅間で止まったり出発しなかったり。。。

あああああぁぁぁぁぁ

Angelの駅に着く。階段を駆け上がる。
ちなみにAngelの駅はLondonのTubeの中で一番深い。
つまり、階段やエスカレーターが一番長い。

足はガクガク
息はゼーゼー

改札出たらマッハでダッシュ。
間違うことなくPub Theatreに直行!

時計の針は7:40を指している

「おっしゃ!ついた!!」
と思いきや。BOX OFFICEにはCLOSEDのサインが・・・・・。
パブのおねーちゃんにお願いしてみるも、関わりがないからわからないとな。。。


あーあ、やっちゃった。


というわけで、見れなかったんですよね。芝居。
でも、良い雰囲気のパブだったよ。Red Lionっていうだけあって
壁や絨毯、外壁、照明色んなものが深い赤。

赤いよ~


あーあ、芝居小屋見てみたかったなぁ、芝居見てみたかったなぁ。


次回、リベンジ乞ご期待!!

これから時間をつぶすときは、芝居小屋の近くにしよーっと。。。


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