Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

初めての・・・・・・一歩?

moving arts base

【Innovative project】
って銘打った企画のオーディションに行ってみた。

場所はAngelのMoving arts base
役者のimprovisation(即興芝居)をもとに作品を作り上げていくような・・・そんな企画
(ごめんね、ものっそい簡単にまとめちゃって。)


解れる事のない毛糸のように絡み合ったワクワクとドキドキ

やり直しが効かない戦場のようなもんじゃない?オーディションってさ。
だから最大の難関はオーディターの言ってることをちゃんと理解できるかな・・・なーんて(笑)


でも、普通のオーディションではなく、どちらかといえばワークショップのような
Improvisationを色んなカタチで、たくさん創りあげる作業を繰り返す。
主観と客観から俯瞰まで、色んな角度から
僕らの表現をつぶさに観察するオーディターたち。


さすがにオーディターの言ってることはわかったものの
やっぱり英語母国語人たちに混じってただ一人の外国人は
Improvisationについていくのはなかなかどうして難しい。


わかっていたことだけど、頭でわかるのと、実際に感じるのは違うもんね。
痛感した・・・っていうのかな。感じるものはたくさんある。
オーディションという状況だからこそ見える自分もたくさんある。


これが始まりの烽火になるように
Keep trying


3 Comments

* kat *  

Keep trying
そうだね。その意気!

わたしも!

2007/10/15 (Mon) 14:00 | EDIT | REPLY |   

関敬  

結果が全てではないけれど今回のtryが君にとって最良の結果に繋がることを祈ってます。

2007/10/15 (Mon) 17:20 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>*kat*
ありがとう。お互い、挑戦に終わりはないね。

>関敬
ありがとう。早くそこまで辿り着けるように。

2007/10/16 (Tue) 11:27 | EDIT | REPLY |   

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