Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

The Face of Jizo

Arcola theatre studio2 01 Arcola Theatre studio2

日本で言うところの舞台前のゲネプロ(最終リハーサル)を
英語ではDress rehearsalというそうです。

先日、仕込みの次の日に見させて頂きました。
時間をかけ、妥協せず、丁寧に作り上げる。
ハリウッドやメディア、演劇シーンの最前線で
戦う人たちのコラボレーション

イギリスで初のEnglish Speaking Japanese Company

舞台は総合芸術
製作・演出・舞台美術・小道具・音響・照明・役者・・・・
確かに。

皆さん、是非
足を運んでその眼で確かめてみてください。

the face of Jizo

【The face of Jizo】
Ichiza Theatre Company
Performed by Eiji Kusuhara, Noriko Sakura
Directed by Togo Igawa


World premiere in English
By Hisashi Inoue, Translated by Roger Pulvers

Arcola Theatre [studio2]
23 October-10 November 2007
Mon-Sat 8.15 pm

£13 / £9 concessions
Tues Pay What You Can
No Concessions on Saturdays

2 Comments

nezi  

『一座』。調べてみたけど何かいいねぇ。

こんな劇団もあるんだ。
世代や人種の枠を超えて何かを作るってどういう感覚なんだろう。
コミュニケーションをとるだけでもドキドキすんのに、演劇とも
なると想像つかないな。

俺はめちゃいい場所をみつけたように思う。
いいやん。まずは一歩やね。

2007/10/28 (Sun) 14:16 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>nezi
そうなんだよね、まだまだどうなるかはわからないけど
何らかの形で関わっていけたら自分にとってプラスになるんだろうな。

枠に収まらない人らで築く総合芸術。
ワクワクするな。

2007/11/01 (Thu) 16:28 | EDIT | REPLY |   

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