Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

「Remember Rembemer 5th November」

night time london

このタイトルのフレーズがとても有名な今日。
ここ数日、夜通し色んなところで花火が上がる。
そう11月5日はガイ・フォークスデイ

17世紀初頭、カトリック過激派によって計画されたビックベン爆破計画
責任者がガイフォークス。未然に防ぐ事ができたこの事件。これにちなんだ祭事として
イギリス各地で花火が打ち上げられる。
(映画【Vフォー・ベンデッタ】はこのお話をモチーフにしているんだよね。)

日本 花火は夏の風物詩
英国 花火は秋の風物詩?

今年の11月5日は月曜日
なので先の週末では各地で花火が上がっていた。

ちょうど、僕は友達のところでちょっと遅いBBQパーティーに参加
イベントとして打ちあがる花火とは別に、一般の人たちが庭から花火を打ち上げる

びっくりするのはその火薬
日本ではありえなくらいデカイ花火が庭から上がる。

火薬の制限が緩いんだろうね。
それはもう、立派な花火

そして何より宴に必要なのは音楽ね
ボンゴにジャンベボンゴにジャンベだい

誰かがギターを奏で
僕らもボンゴやジャンベで協奏

リトアニア・ハンガリー・ブラジル・オーストラリア・イギリス・イタリア・日本
多国籍が織り成す音と笑い

宴宴宴宴宴宴宴


音がある宴
花火がある宴

いやぁ、これこそ宴だね。

ところで・・・友達の家は結構古い建物で
不思議なものを発見した。

ビデ・・・

噂によるとビデ・・・らしい。
どうやって使うのだ・・・・
トイレットペーパーがあるこんなご時世に。
まだ残っているんですな。


今日の夜もたくさん上がるであろう花火。
今日が本番の夜だからね。

「Remember Remember 5th November」
あたかもイギリス全土が僕を祝ってくれているみたい。
そう、幸運なことに今日が誕生日の僕を。



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