Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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母の味

母の味

何度かこのブログにも登場したことがあるハンガリー人のPeter
彼の母親がハンガリーから息子を訪ねて3千里(そんなに遠くはない)

すごく活発で英語はまったくと言っていいほどしゃべれないのに
一人でガンガンお出かけするわで、明朗快活活発活発。

招待された母の味。伝統的なハンガリー料理。
料理の名前は聞いたんだけど、難し過ぎて覚えられない。
今度レシピを教えてもらう予定。

サラダとシチューを馳走になった。
わざわざ母国から持ってきてくれたイエロービーンズや特性の酢
それが一体何なのかを一生懸命説明してくれる母


どこかで食べた事のあるような、初めて食べたような
美味しく不思議な味
うめぇよ


横にPeterがいるのに通訳も頼まず、一生懸命一所懸命
止まる事をしらずハンガリー語で説明してくれる。


「○×△・・××△■○・・」



すまん!おかん!わからん!



でも、気持ちは十分伝わってます。

それにやっぱり、ヨーロッパの人たちは家族の距離が近い。
日本の家族のそれとは違う。もちろん東洋と西洋では
表現方法が違うから、どちらにも良い部分と悪い部分が
あるんだろうけど、僕にとっては家族の距離が近いの慣れている分、心地がいい。


最愛の息子が常にそばに座る母親の姿は
暖かく、そして優しく・・・。
観ていてこちらの目頭が熱くなるほど、愛に満ち溢れていた。

母と子の距離


そうか、母の味という特性のスパイスは万国共通なんだな。


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