Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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Tuesday Glow

Glow lounge


空いた時間で友達の働くCafe Barに足を運んでみる。
家の前から一本のバスでいけるNorthern Line Clapham South駅のすぐそばにあるCafe Bar

日本でもいきつけの店を見つけたことはあるけれど
それは自分が気に入って通うようになった店で
話をする為に足を運んでいたわけではない。

齢30近くになって初
話をする為に店に赴き、カウンターを挟みながら酒を交わす。

それも英語で。
異国の地だからか、そんな環境がより素敵に感じる。

オーナーが帰ったのを見計らって
なにやらカクテルを作る友達。

色んな種類のリキュールを投入。

「何を作ってるんだ?」
「わからない即興だ。それがおもしろい。」
「そっか。」

「できたぞ、ショットでな。」
「おう、ありがとう。」

「名前は?」
「別にない、即興だから。」

「何か名前をつけてくれよ。」
「そうだな、Tuesday Glow」

「Cheers mate!」

フルーティーなショットを
笑顔と一緒に流し込む。
Artyなヤツのセンスか、なかなか旨い。

tuesday glow


オリーブ・ナッツを片手に
友達が忙しく動いているときは
備え付けのゲームを楽しむ。

水が浸された瓶の中レモンの上に
10ペンス以上のコインを10秒以上安定しておければ
フリードリンク。

lemon game


簡単そうでこれがなんとも難しい。

「1ポンドが一番やりやすいぜ」
「ジョークだジョーク、酔っ払ってゲームする客に
そうやっていうと、信じてやるんだよな、それで結構小銭がもうかる。」


そういいながら笑う友達とカウンター越しに酒を交わす
そんな僕らの距離を

僕は

・・・とても近く感じた。

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