Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

London Eye

London eye lighting up

いい景色おすそ分け【その⑤】

テムズ川沿いに一際、モダンなデザインでロンドンを訪れる旅人の目をひくロンドン・アイ。
1999年末にミレニアムを記念に作られた観覧車、2006年に中国南昌(Nanchang)に直径160mの観覧車が出来るまでは直径135mとカプセル当たりの定員(25人)は世界一だった。 
毎日季節に関わらず、ロンドンの景色を一望しようと列をつくる観光客の数は後を絶たない。
・・・が億劫で一度も乗ったことはない。
東京人にとっての東京タワーしかり。大阪人にとっての通天閣しかり。ロンドナーのロンドン・アイしかりだ。
それでもやはりロンドンの代表建築、時間帯によって色が変わる演出でクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれています。噂によると、今年のクリスマスイルミネーションの流行は【青】らしい

快晴で見渡しのいい日にはフランスまで見えるそうだ。

にしても一つのカプセルに25人も乗れるって・・・あんまりゆっくり見物できないよね。
がっちり窓際に張り付いて景色見れないよね。日本人的な観覧車観でロマンティックなツールとして使おうなんてもってのほかだかんね。もっと老若男女和気藹々だかんね。
どれだけ商売っ気出しとんねんって少しつっこみたくなるけれど、いつか必ず乗ってやろうって思ってます。

しかし、ここまで来ると、

○「なぁ、アレ乗らへん?」
僕「えー、アレ?ええやん別に。」

○「乗りた~いっ、乗りた~いっ!」
僕「えーっ、値段も高いしやめときーや。」

○「そんなこと言うても、せっかくロンドンまで遊びに来たし、その記念やし。」
僕「せやなぁ、しゃーないなぁ、お前がそこまで言うなら、あんまり気は進まんけど、つきあったるか。」


的なカタチじゃないと、いまさらもう乗れなくない?

London eye pan

それでも、ここいらSouthbank辺りは、ロマンティックな雰囲気に満ち溢れている。
みなさんも、素敵なクリスマスイブを素敵な場所でお過ごしくださ~い。

2 Comments

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おひさ!!
元気そうやん。 ロンドンアイって、スターゲイトみたいやねぇ。


ほなまた

2007/12/25 (Tue) 03:46 | EDIT | REPLY |   

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恒でした

2007/12/25 (Tue) 03:47 | EDIT | REPLY |   

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