Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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【ハネムーンスイートプロダクション**3** 撮影現場】

はーじまりーー

まだまだ体調がはっきりしないものの記憶の残るうちに
綴っていきたいと思います今回の撮影。

早朝のTubeに揺られ始まった初日
満員電車の中大きな荷物を抱えた僕をうっとおしそうに見る人たち。

「あぁ、『人の振り見て我が振り直す』」とはこのことかと。
足は一路Kings Cross St. Pancrasを目指す。
撮影のほとんどはSheffieldで行われるが、まず最初のロケ地はYork

本来なら行く前にちょっとくらい下調べするべきなんだろうけど
帰ってきて『地球の歩き方イギリス』に目を通してみるとかなり北なんだよね。

それも有名なマンチェスターやリヴァプールよりも北
ね、結構北なの。


相変わらずラストミニッツ、時間にルーズな僕はキングスクロス駅に着いた時間もぎりぎり。
せっかくハリポッターの9と3/4番線の写真でも撮ろうかなと思うもそんな時間もなし。

あわてて飛び乗る電車では子供のように窓にかじりつき
外を眺めてばっかり、せっかくコーヒーを飲みながら優雅に読もうとした台本も台無し。

あっという間の2時間強を過ごし
ヨークの駅を降りると寒いこと寒いこと。早速服装を間違えたことに気づく。
だが、時すでに遅し、持てる最強(最暖?)装備が今、着ている服なんだから・・・。

まぁ、それはいいとして、ヨークの駅は結構可愛いのよ
駅を彩る装飾がなかなか、ほら↓
ヨークの駅


さて、まずはその日宿泊するB&Bに案内され、衣装合わせ
昼食の後、撮影開始。

で、簡単に、簡単に今回の作品に携わったスタッフの紹介をば。
スタッフ~

●柔らかいけど完璧主義者
通称 Poom Director(監督)右

●喋りだしたら止まらない
通称 Dita Producer(製作総指揮)左

●ギリシアから仕事帰りで直参加・疲労困憊
通称 John Sound(音響)真ん中

JB

●通称 JB Cinematographer(撮影監督)
ロックリー(ナルト)大好き

*他にもたくさんいらっしゃいますが、手元の写真がこれだけなので
また順に紹介しま~す。

初日の撮影はRunning Scene

いやぁ、寒いし、しんどいんだけど、なんか笑ってるんだよね、僕の顔が、どうみても。
そりゃそうだよねん、待ちわびた機会だもの。

寒さに震える午後5時半



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