Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Porter House Bar

Porter house bar

Covent Gardenの駅から徒歩5分程度?ちょっと説明しにくいわかりにくいところですが
世界中のビールが飲めるパブがあります。これまた、本当に世界中なんですよ。
ほとんど、耳にしたことがないような国のビールまであります。

ただ、
ただ、、、

日本のビールを除き・・・。日本がないっ。有名なのにないっ。こっちでもAsahiビールは有名です。大きなスーパーに行けば普通にケースで買えてしまう。もち若干高いですが・・・。


さてさて、それはさておき、順番色々のんでいきましょー。
どれにしようかわくわくしながら僕の大好きなOyster Beer!
(蠣で蒸留してあるイギリスのビール。これが結構おいしいのよ。)と思いきや友達が一言。

友達「はい、ルール。アルコール5%以下のビールはダメ。今までにここで注文したことのあるビールはダメ。一度選んだ国はもう選んだらダメ。」

僕「えーーっ。だって、ベルギーとかドイツとかいっぱい色んなビールあるやーーん。」

友達「それでもダメ~。」

というわけで始まりました、<ビール世界旅行>
duvel2番目~3番目~

左から順番に

ベルギー代表【Duvel(デュベル)】
Leffeのような琥珀色でとてもフルーティー(日本でも売ってるみたいね。)

ドイツ代表【Aventinus(アヴェンティナス)】
デュベルよりももう少しラガーより、少し薬っぽい味で癖のあるウイスキーを彷彿させる。

オーストラリア代表【James Boag's(ジェームズ・ボーグス)】
さすがFostersのオーストラリア、Fostersは嫌いだけど、これはおいしかった。
王道のラガー。オーストラリアではかなり高級な部類のビールらしい。


そして写真を撮り損ねた(ていうか撮ったけど間違って消去しちゃった)
モーリシャス代表【Phoenix(フェニックス)】
結構辛口。ラガー。やっぱり暖かい国は爽快なラガーが一番なんだろうな。
夏の日本のビールみたいにさっ。


ちなみに平均アルコール度数は8%以上。
気がつくと結構酔っ払ってくる。たとえビールでもアルコール度数が高いとね。

とりあえず、
ここまでが味覚で楽しむお酒の時間でござ~い。

とりあえず、
ここからは会話で楽しむお酒の時間でござ~い。

ポーターハウスの2階


まーた、こーよう。
<ビール世界旅行>を楽しみに。

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