Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

*Free Season 2*

稽古場の休憩所だい。

Free Seasonの稽古2週目
2,3名人数が増え、主催を合わせて16人の大所帯。

おなじみのWorkshopをはじめ、今回はついに台本が配られました。
4人ずつの4グループに分け、4種類ある台本をグループごとに読み合わせる。

ただ、こいつはかなりきつい。
10分くらい自分達の台本の読み合わせをした後
さらに10分くらいその台本の内容についての話し合い
さらにさらにその後、全員が輪になり、自分達の台本がどんな内容だったのかを
他のグループに発表する。

その結果、これから使っていく台本を決めるというものなのですが
僕のグループが渡された台本はアーティストのカップルの痴話喧嘩的なもの
精神論からアート論、はたまた男女論まで・・・。


「ぬ、む??」


とてつもなく頭に「???!!!」が出てる僕


まったくわからねぇ単語が大漁だぜぇーー!


まったく読めない単語が大漁だぜぇーー!


はじめて見た単語が大漁だぜぇーー!!


「親方~!!今日はすげぇ日でさぁ、投網に色んなモンが
ひっかかってきましたー。大漁でっせーー!!」



・・・


ね、そうなの、ちょっと無理ある、アル。そんな突然に台本渡されても・・・。


わ・か・ん・な・い。


まったくもって


わ☆か☆ん☆な☆い。


でも、こんなことはこれからもあるだろうし、対策練らないとなぁ。



砂漠で完全武装した兵隊達の中に、すっぽんぽんで
カッターナイフを持たされて立たされてる(?)みたいな空虚感と虚脱感。



まぁ、そんな最前線で戦うのもまた英語の勉強にもなるんだろうし。
俺の中のサイヤ人の血湧き肉踊れ!(そんなエエもんは持ってない。)



逆に開き直らさせて頂きましたが。

何はともあれ、まだまだ稽古は続くので、頑張っていってきまっする。

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