Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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虹の楽器

最近、ぼっちら自分で頑張ってるジャンベ、ボンゴたち、打楽器
なぜ今更、初めてみたのか。

もちろん、だーいぶ前に言ったこんな理由
まぁ、こんだけでもなくて色々、僕なりに深~いぃ意味はあるんだけど。。。

でも、その起源

イギリスに来て生の重要性に触れることが多くなった。

例えば舞台・映画・音楽をYoutubeで見れる・聞ける時代。
例えば舞台・映画・音楽をライムワイヤで無料でダウロードできる時代。

だからこその生の重要性。
人は貪欲だから。
人は人と違うものを求めるから。

だからこそ、こんな時代にこそ、生の重要性がさらに顕著になっていくだろう。
マイノリティーからマジョリティーに向かって。
そして数十年後にはまた、マジョリティーからマイノリティーへ。
そうやって繰り返しているものね。まさに「歴史は繰り返す」を体現するかのごとく。

先日、またまたPortico Quartet(いや、ホント彼らに陶酔してしまってるみたい。)のライブにいってきました。
(また詳しいことはブログで書きます。)
そこで耳にしたハングドラム(Hang Drum)の音色。
虹の打楽器。

虹の弦楽器がバイオリンだとすると、ハングドラムは虹の打楽器だ。
と思ってyoutubeを検索してみるとやっぱりあったハングドラムとバイオリンのコラボ。

あっちらこっちらに虹がかかってるのが目をつぶると逆に・・・・・・・見えた。

そう、打楽器のきっかけ。

ハングドラム

叩きたいが為に、虹をこの手につかみたいが為に。
その序曲としてはじまった打楽器。

ebay(日本のヤフオクみたいなもの)に出たらすぐにメールが来るように設定してるけど



まだ、先になるようだ・・・。色んな状況、金銭面、すべてが重なり




僕の手に




虹がやってくるのは。



hung drum早く来い来い、俺の手元に。

早く来い来い俺の虹

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