Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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安いっ。けど結局はいつもと一緒やん。

夜のイギリスは日本ほど安全でないのにねぇ、ちょっと気をつけないとねぇ。


Whetherspoon系列のパブ
1パイント(568ml)がほぼ半額だものね。前から聞いたことはあったんだけど
行ったことはなくて。だもんで、金欠僕らが向かった先はBrixtonのThe Beehive
というパブ。Whetherspoon系列。

金曜の夜でびっくりするくらい混んではいたけれど
席にもつけたし、まったり飲む。・・・まったりっていうかグビグビ。

いつもの値段でほぼ2杯分飲めちゃうんだから
そりゃー調子にも乗っちゃうよね。

アンドリアスとスコットと。
3人でグラスに書いてるCHILL OUT(訳:まったりする(?))という文字を
見せ合いながら笑ってる。

アンドリアスもインドからお持ち帰りしたShanti Shanti(訳:まったりする(?)厳密に言うとちょっと違うけど)で応戦。

するとスコット
「最近友達がおもしろい言葉使うんだよね。Chilloux→Chillax Chill out +relax」

僕+アンドリアス
「いいねぇ、その言葉。チラックス、チラックス。」

こうなってくるとわけがわからない。

後は気がつくと12時近くで、飲んだパイント数知れず。
チラックスと言った回数数え切れず。

ていうか、結局安さにかまけて飲みすぎたから
あんまり安くついてないんだよね、経営戦略にやられた。

さてさて、フラフラになりながらバスで20分ほどの道のりを
1時間半かけて帰宅。
酔いどれにいちゃんの足元

まずは途中でバスに酔い、酒にも酔ってるし、気持ち悪くなり下車→嘔吐。

「大丈夫」
って声をかけてくれる人に返事もせず、親指を立ててグッドのサインが精一杯。

しかし、いつもの事ながら一度吐くと完全復活な俺。
まだまだ飲めるパイントちゃん。

しっかーし、バスに乗って後5分の距離を大爆睡
気がつけば終点。黒人の運転手さんがわざわざ2階まで上がってきて
「Last Stop!!」の連呼。唾が届きそうな距離で連呼。

目覚めた瞬間、目の前に黒人のおっちゃんの顔がアップ。

一瞬ここがどこかわからなくなる。

ちょっとビビる僕。
そしてちょっとだけ見覚えのある窓の外の景色。
「あーあ、やってもた。寝過ごしたか。まっいいか。ていうか、5分の距離を寝過ごすなよな・・俺。」


自宅に帰る為のバス停をおっちゃんに聞いてバスを降りた瞬間

何かが込みあがり
もう一度、ゲーーー。(><。)

おっちゃんの顔のアップを思い出して、ゲーーーーー(><。)

ひっさびさによー飲んだね。
そんな先日の金曜日。

翌朝、二日酔いは無かったけれど
喉がイテーのなんの、胃酸って強烈だね。

攻撃力つおいよ~。

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