Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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Indiana Jones and the Kingdom of The Crystal Skull

映画草子、、、徒然と。

Indiana Jones and the Kingdom of The Crystal Skull


【インディージョーンズ~クリスタル・スカルの王国~】

僕の中では面白いとか面白くないとかを超越してしまっている映画。
幼心で見たストーンヘンジに感動し、こんなの調べて~っ、と思い
インディージョーンズをみて、なるほど考古学っていうのか~っ、と知り
マスターキートンを読んで、俺はこれしかない~っ、て選び・・・

そんな僕の考古学に多大な影響を与えたインディージョーンズ。
Harrison Fordがいくつになろうが、
後姿が多くなろうが、
ぶっ飛びだそうが、そんなのは関係ないんだよね。

*** *** *** *** *** ***
徒然と・・・。

ケイト・ブランシェットの語力はすごいよね。
『エリザベス』で完璧なイギリス英語
普段はアメリカっぽいオーストラリア英語
今回はすんばらしいロシア訛りの英語

台詞やら立ち振る舞いまで演技が正確で細かいね。
完ぺき主義者っぽい匂いがプンプンだなぁと。

ま、いいや。

さて、

徒然と・・・。

今までのシリーズの中では一番、
一般的な人がものっそい興味のあるジャンルの考古学じゃないかな。

クリスタル・スカル、と聞くだけで、ある程度ピンと来るかもしれないでしょ。
「マヤ帝国」「水晶骸骨(水晶ドクロ)」「オーパーツ」なーんてね。
狙いどころとしてはとてもとても。

ね。

さてさて、

徒然と・・・。

「志村~!後ろ~!」
が観客に与える効果。

加藤茶さんの
「ちょっとだけよ。」
が始まることが予測できた直前の観客の心情。

シリーズとして愛される作品には必ず必要なスパイス。

ムチ、帽子、登場シーン

それが時代に合う、合わないは別として

テイストは失わない良さもあり

それでもハリウッドの悩みを抱えながら

しかもそれに気づきながら

脱出する術に困り

古き良きハリウッドを試みてみるも

抜本的にはほど遠い

果てに行き着いた今の風潮

次は何がやってくることやら。


だーが、しかし、僕はインディージョーンズが大好きだ!


P.S.
久しぶりの映画草子だったからわけわかんなくなっちった。
これからは草子、じゃんじゃん書きまっせ。
Cineworld


というのも、Cineworldっていうシネコンのパスを買ったのだ!!
家から歩いて10分の距離にあるのだ!!
しかも、月に2500円なのだ!!
いつでも、どこでも(センター以外)見放題なのだ!!!

うっし、久々に見る勉強、開始~っ。

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2008/06/02 (Mon) 20:52 | EDIT | REPLY |   

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