Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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MONGOL


映画草子、、、徒然と。

MONGOL


フットボール三昧、映画三昧。なかなかいい週末だこと・・・。
ってまったりしている場合でなく、来るオーディション用に台本読まなきゃ・・・。

とはいえ、見逃してしまった開幕戦はさておき
ドイツVSポーランドみましたよ。

やっぱり、本番ていうのは良いですね。ジャンルに関係なく。
ヨーロッパの選手はつくづくタフだと思います。ワールドカップに
EUROが2年に1度間隔、さらにチャンピオンズリーグが毎年、
そしてグループリーグと・・・・。

そんな中でもやはりナショナルチームがしのぎを削る
国際大会はいい。一回性が一試合にエネルギーを与えてる。

だーがしかし、決勝を見る頃には僕は日本なんですよね。
約2年ぶりほどに帰る日本。とても楽しみです。

夜更かしして決勝観戦だな。

さてさて、本日も見てまいりました映画。

って見すぎでない?最近?

と思うでしょ?でもね、近いんだもの。

徒歩で10分よ、映画館まで、それももう
「ゴー・アンリミテッド!!」のカードがあるわけだから

go unlimited!!!


タダみたいなもんなんだもの。

節約生活も兼ねて、お出かけは控えてるわけです。


で、今日見たのは

【MONGOL(モンゴル)】

Director: Sergei Bodrov
Cast: Tadanobu Asano/ Sun Hong-Lei/ Khulan Chuluun/ Sun Ben Hon


日本ではもうすでに公開されてるんですよね、イギリスではちょうど
先週末から公開され出しました。大々的に宣伝されています。

ふむふむ。
モンゴルの神格的な英雄チンギス・ハーンを日本人が演じる時代が来ましたか。

Mongol Tadanobu Asano


現地の人たちはどう感じたのか、実際の声を聞いてみたいなぁと思います。

アメリカの映画業界同様、慢性的な脚本力に悩んでいる日本の映画業界とも
話を聞きましたが実際のところはどうなんだろう。

こちらにいる分、あまり日本の映画情報は入ってきてはいないけれど

小説の映画化ならまだしも、
まだ漫画の映画化がわんさか溢れているんだろうか・・・。

でも、そんな中でも役者が結構外に出ていっているようですね。

素晴らしいという反面、悔しいわけでもあります。

僕も負けてらんねーーなと、己を奮い立たせなければ。

*** *** *** *** *** ***

さてさて、、、、

徒然と・・・


歴史の本をしっかり読んでみましょう。

そこにすべてが書いています。

西洋と東洋にはまだまだ文化理解への壁がある。

良い意味でも悪い意味でも、この壁は

ベルリンの壁より圧倒的な存在感で

万里の長城(明国の方ね。)よりも長く

JSA(南北朝鮮の境界線)よりも広い。

そこへ少しでも橋渡しになるための梯子をかけたい。

あなたの気持ち、その一身なら理解はできる。




分厚い歴史の本を開いてみました。

チャプターごとに最初の数ページを読んでみました。

チャプターごとに記載してある概要を読んでみました。

もちろんそれで、ある程度わかります。

その本のこと、ある程度わかります。

でも、それでは多くを網羅できません。

でも、それでは大事な部分を網羅できません。

でも、それでは面白くありません。

どれだけ、本の装飾が綺麗であっても。

どれだけ、優秀な用紙であったとしても。

どれだけ、価値のある本であったとしても。

*** *** *** *** *** ***

そろそろ、映画草子以外も書かないとなぁ。。。

でも、まだまだ見る映画目白押しなのだ。

しかし、映画を見れば見るほど、最近はショートフィルムとか
アートよりの映画が恋しくなってきた。

日本で言うところの単館映画が見たい見たい。

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