Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

The Lord of the rings musical

あぁ、オランダ、ダメだったね、EURO2008。
ファンさんが、同点ゴールを叩き込んでから1週間ほどは
しゃがれた声しか出ないくらい興奮したにも関わらず
何てこったい、残念極まりない・・・。

むなしくも帰国して後すぐに僕のEURO2008は終わりを迎えました。

そんな日本帰国紀行はちょっと間おいといて
またまた先日のお話をさせてもらいます。


先日、前々から
かなり前前々から気になっていたミュージカルを見てきました。
それも千秋楽

【THE LORD OF THE RINGS】
The lord of the rings musical

舞台化なんて!?と言われながらも
舞台装置、演出を作りこみ高評価を得ていた作品が終わってしまうということで
この機会を逃す手はないっ、と思い足を運んだ次第です。

映画でも大好きだからねこの作品は。

もちろん映画で大ヒットしたからこそのミュージカル化
なんだろうけど、生の舞台でその世界観を味わえるという点では
優れている部分もたくさんあるだろうとワクワクでした。

The lord of the rings musical劇場入り口~


---観劇---


原作をおこした脚本をさらに台本におこした印象がやっぱり強い。
そこは割り切って原作から台本におこしてもらいたかった部分もあるけれど
観客の期待はそうではないものね。
それはキャラクターにリアルに反映されていました。

にしても、やはり演出と舞台衣装・装置には圧巻。

満喫させてもらいました。
満喫満喫でしばし物思いにふける。


でも、やっぱりミュージカルは演出のものだよね。
ミュージカル役者もまた、特化したジャンルであり
いわゆる役者とは一線を画すんだなと。

自由度が低そうだなぁって印象。

て、やったことないのにエラそうにね。

日本でも公演するのかなぁ。
皆さんも機会があれば是非。


おっ、今日は短くまとまった。

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