Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Oh 祭り

hanabibibi

またまたご無沙汰しておりましたゲンクウです。

しれっと、この2週間ほどをふりかえってみます。
(またかよ、って言わないで下さい。)

一番大きな出来事は
クランのランクが伝説のアンプロシアパンテオンになったことです。

引き続き、ザイテングラードはとれていません。
さすがに無理です、こればっかりは1/10000だもの・・・。

ゲーマー首っ丈。




去年と同様、Marble hill houseのコンサート行ってきました。

公園の芝生で寝転がってJazzを聴き、ワイン片手に花火を楽しむ。

う~ん風流。




それから、先日、姪っ子がお祭りで地元音頭を
パチパチしている動画が送られてきました。

なーつかしいお祭り。自然と口ずさんでしまう僕。

ブログを書きながら、隣のM氏と話をしていたら、ふと思ったけど、

「お祭り」の「祭る」というのはもともと「神霊を慰める儀式のこと」を言うよね。

ということは正確に言うと僕の地元の祭りってのは

たぶん何も祭ってない・・・・はず、だ・か・ら・・・
(だって駐車場でするんだもの、駅ビルの隣の。でも間違ってたらごめんなさい。)

だから正確に言うとFestivalだよね。

【Terauchi Festival】おっと、いきなりワールドワイド。


まぁ、それはおいといて

僕の地元で有名なお祭りはちょうど夏休みの終わりくらいに二日間ほどあって

駅ビルの隣の駐車場がその二日間だけお祭り会場に代わり、

御輿をかつぐお父さん方が町を練り歩く。

ん?ちょっと待てよ????

御輿をかついで練り歩いていたってことは・・・祭ってるじゃん。

お祭りじゃん。

【てらうちまつり】おっと、ワールドワイドから

グッと地域密着型に戻ったけれど

なんだか嬉しくてニンマリしてます。




さてさて、初めてお祭りに参加した僕。おそらく小学生。

それまでにも連れてきてもらったことはあるんだろうけど、覚えてないんだよね。

それはとても衝撃的で、こんなところでこんなに楽しいお祭りがやってるのかと。

何で僕は今までお祭りに来た事がなかったのかと。

嬉しい反面、とても悔しくなった。

それからというもの、僕はお祭りがやってるだろうと思い、

毎日毎日、駐車場を覗いていた。

あまりにも毎日やっていないので、母親に

「ねーねー、何でお祭りやってないの?」

「え?何の?」

「こないだやってたみたいなお祭り。」

「あー、あれはね、年に一回だけなのよ。」

「そ・・・なんだ・・・。」

その時、僕はとてもとても悔しい思いを覚えた。

年に一度しかないなら、あんなことやこんなことをもっともっとって。

これが僕の祭り好きの原点なんだろうなって。



男は中学生、高校生は卒業しても、小学生を卒業することってないよね。

そして卒業しなくていいんだと思う。


だから「マガジン」人口よりも「ジャンプ」人口が多いんだろうね。

マガジンは中学生のものだものね。

ジャンプは小学生のものだものね。

卒業すんじゃねーぞ、おまんら!





あとは、最近あったことでグッとなったことを・・・。

感覚って2種類あるじゃない、

1つは本能に基づいた感覚、1つは論理に基づいた感覚

これをちゃんと自分で理解して、

どちらはどうあるべきで、どちらはこうあるべきだという

適材適所を間違えたらダメなのだ。

でも、これが難しいんだよね、なおさら今の僕の状況だと。



本能に基づいているはずの感覚を勘違いして、

論理に基づいた感覚だと思ってしまい

柔軟に自分の意見を変えてしまうことは、ある意味、自殺行為とかわんない。

自分で自分に鉋をたてて、シャーシャー削っているようなもので。

その削りカツオがあまりにも薄いもんだから、なかなか気づかなかったりする。

気づかずにそのまま過ごしていれば、

いつの間にか自分の一番大切な部分が、自分の一番のコアが、

細く細く、か細く、今にも簡単に折れてしまいそうなほど、

微かな存在になってしまったりする。



のたびに、て気づくたびに、

眼にギュッと力がこもってしまう、目の前のものがにじんでしまうほど。



当たり前のことが、
当たり前のように、
当たり前でなくなっていく感覚ほど、

鳥肌が立つもんはない、

あの頃はあれほど当たり前だった事が、

今では、当たり前でなくなっているほど。

もしかして、

自分はもう「卒業」してしまっているのではないかと思ってしまうほど。




まぁ、色々あるこのご時世だけども

世知辛いもんだけれども

(As harsh a reality as it isかな・・・英語だと。)
↑最近知り合いから習ったの。ののの。


みんな頑張って元気でいきまっしょう~。

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