Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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BANGKOK DANGEROUS


映画草子、、、徒然と。

Bangkok Dangerous

【Bangkok Dangerous】
Director: Oxide Pang Chun/ Danny Pang
Cast: Nicolas Cage/ Shahkrit Yamnarm



タイ出身のパン兄弟が自分達の作品【レイン(邦題)】)を
ニコラス・ケイジ主演でハリウッドリメイク。

清水崇さんが【呪怨】を【The Grudge】として
ハリウッドでリメイクしたようなものだ。

最近、このタイプのリメイクも流行っている。

自分達の国によその国からサッカー選手を連れてきて、

「ほーら、すごいでしょ、綺麗な芝だし、豪華な設備。
ここで好きなだけボールを蹴っていいんだよ、練習もここでしていいんだよ。
自由に自分の好きなように、何でもしていいんだよ。
その代わりね、点だけ取りなさい。点だけ取れたらいいんだから。」

「え?僕ディフェンスですけど・・・?点取らないとダメなんですか。」

「え?はっ?ディフェンスなの??はぁ・・・。
フォワードじゃないんだ・・・、はぁ・・・はぁ。まぁ、いい。え?アレ?
サッカー選手なんでしょ?ボール蹴るあのサッカー?
だったら、サッカー選手には違いないんだから、
ちゃんと点を取れるように頑張ってね。」



一昔前のリメイクは、台本を元にすべてをハリウッドで
作り直すことが多かった。

今は本当に試行錯誤の時期なんだろう。

古きよき、ハリウッドを取り戻すために。

ニコラス・ケイジ、、、、

役者一人で、ここまで作品を生き返らせることが出来る役者はいないよ。
そりゃー、希少価値も高いね、こんなに芝居できる人がアクション映画まで
出来るんだもんね。

だからこそ、ソロシーンが多いし、常人ならもたない尺のアップも多い。
はぁ・・・・幅が広い。脱帽っす。


これは、殺しの依頼でバンコクにやってきた殺し屋が
人間関係と愛に目覚め、自分を深く見つめるお話。


ちゃんちゃん。

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