Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

A girl from woods@ The Montague Arms (stage in the pub)

The Montague Arms

ちょっと前の土曜日、実はオーディションにいってきました。
お芝居の内容は、作家兼演出が自身で書き下ろしたお伽噺の朗読芝居

【A GIRL FROM WOODS】

3人の役者が”ある設定”でお話を朗読するというもの。


オーディション自体はうまく進んだのですが、いかんせん
稽古日や本番期日の兼ね合いで参加することができず。


違う設定で、もう一度するらしいので
その時はお願いしたいかも・・・と。
だから参考に”今回の作品”を見に来ないか
ということで誘われたので、こちらこそと
行ってまいりました。


East London Line、 New Cross駅から徒歩15分

The Montague Armsはパブの名前。
Art-Music-Comedyその他諸々、種々のイベントが実施されてるようで、

パブの端っこに設置されている舞台で、

当日は漫談、ミュージシャン、朗読芝居、音楽に合わせた漫談
の4演目。


一番の目的だった A girl from woods
男性1人、女性2人のイギリス人たちによる朗読芝居
設定は病院の一室

ランスルーは5分程度
オーディションでの話よりもかなり短い。

へー、と思いながら堪能。
聞かせつつも、設定にあわせたお芝居。

語り聞かせる内容はお伽噺、設定は病院。
なかなかバランスをとるのに大変。

やはりネイティブの人たちの英語言語のお芝居をみていると

事前に台本をもらって読み込んでいたのも助けて


あー、そんな風に読むんだ。
あー、そんな風に発音したりするんだ。
ほー、それもありかーーー。
ほー、そうやって、、なるほどね。



などなど色々思うことがあるけれど
やっぱり思うのは、そこで戦っても勝てないよね。

そこらへんに転がってる剣で戦っても勝てない勝てない。
やっぱりちゃんと刀を持ち込まないと。


ね。


というわけで、近日中にもう一度、作家兼演出家さんと
会うんだけれど、10月上旬の別の場所での公演に参加できるかどうか
目下楽しみなところダス。

A girl from woods

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