Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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RIGHTEOUS KILL

Righteous kill

僕の大好きな映画の一つ
「明日に向かって撃て」

主題歌の「雨にぬれても」の音楽に乗せて
自転車曲芸を見せながら、お惚け2枚目を演じていた
ポール・ニューマン。

音楽にのせた素敵なシーン。
映画を観てこの曲に惚れて
自分の芝居でも使わせてもらったことがありました。


逝かれました・・・ね。


・・・残念です。

大好きな役者さんでした。


あの頃のハリウッド作品は、今の大量生産作品とは違い
色あせず、いつの時代でも愛されて行くでしょう。

数年前に逝ったマーロン・ブランドと共に
その黄金期を担ったポール・ニューマン。


ありがとうございました。

***
それでは、、、

映画草子、、、徒然と。

【Righteous kill(ライティアス・キル)】

Director: Jon Avnet
Cast: Robert De Niro/Al Pacino/ Donnie Wahlberg/ John Leguizamo


【ヒート】以来になるんですかな、二人の共演は。
今作品では、ほぼ二人芝居といっていいほど
物語が二人の役者で作り上げられてます。

二人が悪役を演じる場合、
顕著にタイプが違う。

デニーロは
下から妬むように見上げる悪意

パチーノは
上から達観し、見下すような悪意

二人の最近の持ち味をフンダンに
利用している。

あくまでも「今」のハリウッド映画だけれど
脚本もこの二人の為に宛書したのかというが如く
他の役者という選択肢はないだろうし。

とてもとても美味しい
ペペロンチーノ。

チリ、ガーリックと塩コショウで十分なんだよ。

CGやうんぬんかんぬんが無かったとしても
役者というスパイスだけで作品はいくらでも
面白くなるんだよ。。。

ポール・ニューマンの時代に求められていた
素うどんにのせる具としての役者。

それが、具としてのせるだけではなく
味のベースになることができるということを
しっかり見せてくれています。


時は流れ、そして受け継がれてゆく。

- 1 Comments

kou  

おひさ

ポールニューマン、哀しいねぇ。久しぶりの休みをどう使うか・・・と色々考えていましたがポールと酒を飲むことに決めました。
ありがとう。

あと「ライティアス・キル」のどから足が出るほどみたい。
もうイギリスで、やってるんや、至極、うらやましい。


ちなみにポニョはそっちでやってないの???

2008/10/01 (Wed) 04:58 | EDIT | REPLY |   

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