Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

A girl from woods

稽古場なのだ。

牢屋ではないですよ、廃屋でもないですよ。
稽古場の入り口です。

はぁ、アーティスト達がEast Londonに住む気持ちがわかるなぁ。

East Londonにはこんな感じで色んなところに安く借りれる
スタジオが結構あるんだよなぁ。

稽古場には本当、困るからなぁ。

アーティスト仲間で広いスタジオを間仕切りして
シェアして使ってみて家賃節約してみたり。

ヴァン・ゴッホが望んでいた黄色い家みたいだな。

さてさて、

残すところ稽古も明日1日のみです。
もっと稽古の状況を書こうと思っていたのですが
いかんせん忙しく時間がとれませんでした。

本番のことはまた終わったらもち書きます。

私、お芝居に参加してます。

前にちょろっとブログで触れた企画に参加してます。

舞台とまではいきませんが、本番は今週の土曜日でギャラリーの一角で
色んな団体がお芝居やアートインスタレーションなどを行う企画です。
全部で11組くらい参加するのかな。

12:00~19:00まで。是非来てください。ってほとんどの僕のブログを
読んでくれている奇特な素敵な人達は日本からだものね。

一応、一応、念のため、住所と詳細は↓↓↓


【HUMAN RESOURCES】

Frog Morris/ Lee Campbell/ Di Di Lin/ Sam Curtis
Sarah Bowker -Jones/ Peter Bond/ Kate Hawkins
Duncan Ward/ Peter Bond/ Calum Kerr/ Adrian Lee
A programme of live performances

12noon - 7pm Saturday 18th October
Don't Open This Door If You Can't Close It

The Wenlock Building
50-60 Wharf Road
London
N1 7RN


僕が参加するのは

Di Di Lin
【A girl from woods】

(18:00頃からです。公演時間は5分もないのでお見逃し無くっ。)

おとぎ話を元に3人(僕、Rackel、Martina)の役者が
物語のナレーションをしつつ、あるテーマと状況に即した設定を演じます。

簡単に言うとおとぎ話を読みながら
フィジカル的にはおとぎ話とまったく関係ないことをするってことですわ。

ストーリーテラーな役割を果たすので
しっかりと訛りなく、円滑にお話を運ぶ必要があるので
演出さんからの発音へのダメ出しが多いっ。

これがまだイギリス英語だから救われたものの
もしアメリカ英語だったら「R」の発音の為に僕の舌は
悲鳴を上げながら痙攣していることでしょう。。。
・・・良かった。いや、良くない。マシ?


Workshopを色々繰り返し作り上げていってます。


稽古というのは団結して面白いものを生み出すという空気に
充ち満ちているので楽しいです。もちろん、ドッと疲れますが。
稽古中だい。A girl from woods

英語だしね、神経使うしね。

もうちっとで本番。

頑張りますっ。

2 Comments

kat*  

おー!
がんばって^^
応援してる♪

2008/10/17 (Fri) 13:54 | EDIT | REPLY |   

Gen  

>kat*さん
ありがとうね!!!良い公演になりました。

2008/10/19 (Sun) 18:21 | EDIT | REPLY |   

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