Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

Arthur Fowler's Allotment@ The Hideaway

AFA Eflyer

主催のAntheaさんが役者、パフォーマーたちのネットワーク場
<ゴッホ的黄色い家役者版>として役者が情報交換できるような
そんな場所を作りたいということで

先月から始まったSketches Festival

Sketchesというのは直訳すると寸劇という意味ですが
こちらではよく使われる言葉で30分未満くらいの短いお芝居、
一人芝居だったり、普通のまぁ、お芝居だったり。
いわゆる、舞台を作りこんだ劇場でするお芝居でなく、
どちらかというと裸一貫でどこでも出来るようなお芝居が対象です。

規模的に言うと
Sketch→Fringe→West End
というような感じか。


9月は見に行けず、本当はこの10月に参加する予定だったんだけど
他の公演と1週違いだったので、台本やら稽古やらの予定で断念。


来月には参加する予定なのです。


一応、自分が公演することも頭の隅っこにおきながら
場所やら雰囲気やらを確認。

「10分以内に収まる程度で」
と言われていたので

「あぁ、新しく台本書かないと」
と思っていたんだけど

役者さんによっては20分か、それ以上の人もいたので

今書いている一人芝居の台本をうまく適応させていけるかなと。

それに思っていたより、お客さんがたくさん入るし、

ちゃんと<お芝居を観ている>という感じなので
(こういうところはBarと合体しているので
結構みんなガヤガヤうるさくて観たり聞いたりしなかったりするのだ。)


こっちもグッと尻の穴を閉める感じで頑張らないとっ
ってな印象でした。

生演奏、弾き語り、一人芝居、二人芝居、朗読芝居、手品などなど

まさに十人十色で面白かったです。

参加できるかな、そして、来月も忙しいんだけど

台本と稽古、間に合うかな~。

楽しみです。& 頑張ります。

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