Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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駆け抜けた11月

このブログで一番お伝えすべきなお芝居のことを・・・。

Arthur Fowler's Allotmentの一環で一人芝居をしてきました。

映像やPerformanceはちょくちょくしているけれど、
台本を書いて生でお芝居をするってのはかなり久しぶりです。

いつぶりかなぁ・・・まぁ、いいや。

たまたまもらえた15分程度の尺で
やってみました。

他の人たちとのPerforomanceとはまったく違う感じで
見ている人にも少し新鮮だったのではないかと。

今日のブログ、ちょっとマッタリしながら
書いてます、何書こうかな・・・。

えーっと、ずーっと一人芝居は考えていたわけで

お芝居はしたいけれど、なかなか劇団も見つからず
見つけようにも日本と劇団の定義がまったく違うので
方向修正をする必要もあって。

ちょくちょくオーディションにいってみたりするものの
ちょっとずつ違うわけで。

芝居が好きだから、だから自分でやれば、やれるよね。

ってなわけでずっと台本を練っていたわけでした。

今回のOfferがあったときも完成していたわけでなく

考える時間もないほど、副業が忙しく、
精神的にも追い込まれてて。

日常に潜む気づかない非日常に追い込まれ

バタバタしながらも目に見える目標が出来たからこそ
ある種”完成した”わけで。


ぶっちゃけ見ていた人からは終わったあとも
沈黙がしばら~く続いちゃったりなんかしたけども。


見に来てくれていた役者さんやお客さんからも
色々と意見を頂きました。

本当にありがとうございました。


次回公演は
2月16日カムデンタウンのEtcetra Theatreになります。

次回は知り合いでイギリスではとても有名な役者さんが
演出をつけてくれることになってます。


「こうやって違う国で一番底辺、ボトムから上がっていく
ってことはすごいことなんだよ。」

昨日、少し、次回作をどんな風にするか
話をしていたときに、そう言ってくれて
演出をしてもらえることになりました。

身体に染み渡るような言葉
本当に嬉しかったです。


受け入れ態勢も広く、探しさえすれば
色んなところで出来るチャンスはあるので
この一年間はKENと一緒に過ごそうかなと。

「KENの平穏な(?)一日」
みたいな感じで。
(あっ、KENってのはこの一人芝居に登場するキャラクターです。)

いろんな人が見出してくれるKENってのも
とても面白い趣向だなぁって。

内容を少しずつ変えながら
タイトルもかわっちゃうでしょう。


思えば2年半前、イギリスにやってきた時は
何のコネクションもなく、お芝居の学校に行っていたわけでもなく
芝居が好きで、やりたい一身で自分なりに探していた路が
少し見えてきた気がします。

やっとスタートラインに立てたか立ててないのか。
そんな場所にいるけれど、凛と立ち、グッと見据えたいと思います。

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