Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

INGLOURIOUS BASTERDS

イングロリアスバスターズ

最近、全然書いてませんが、見てますよ映画。
Go Unlimitedのおかげで、映画館で。

DVDもちょくちょく見てます。
残念なことに日本のように手軽にレンタル屋さんが
ないので、なかなか日本のようにがっつり見れてませんが。

図書館で有料で借りれるんですが、近所の図書館が今、移転してちょっと遠くなりまして、それもまだオープンしてなくてなかなか機会がありませんが、その分こっちはDVDがびっくりするほど安いので、ちょっと気になったら買ってます。

さて、前置きはこれくらいにして、久しぶりに。

さて、映画草子、、、徒然と。

タランティーノ映画、久しぶりです。キルビル以来かな。
個人的、キルビルはアレなんですけど。

さて、ブラッドピットも出演してるので話題にもなってるでしょう。
イングロリアスバスターズ。
あらすじはここでどうぞ。


【Inglourious Basterds(イングロリアス・バスターズ)】

Directed by Quentin Tarantino
Written by Quentin Tarantino
Narrated by Samuel L. Jackson
Starring Brad Pitt/Mélanie Laurent/Christoph Waltz/


相変わらず我が道を行くタランティーノ節は健在です。
面白かったのが、タランティーノ特有の意味のない会話が面白おかしく延々と続くシーン。今回はものっそい意味がありました。へっへーと。
至るところに古き良き昔の映画を彷彿させるようなシーンがてんこもり。

なんていうのかな、作品を見ているときに皆さんもそうだと思うのですが、
何かの見方になりません?たとえば善玉と悪玉が戦っていたとしたら
善玉をいつの間にか応援してしまう、そんな感じ。

例えるなら競馬、作品を見ているうちに知らず知らず、
好きな馬券を購入しているあなた。人によって馬券は違うでしょうよ。
でも、必ず購入しちゃってます。どの馬が勝つかは最後までわかりません。
わからないようにドキドキしちゃうでしょうよ。

ただ、残念なことは、本命はゾンザイに作品中に存在ちゃってるもの。


メラニーローレンさん、ストライクでした。
大ファンです。

ブラッドピットのしゃべりがずっと気になっていたら、あぁ、なるほど、サミュエル・L・ジャクソンのタランティーノテイストを踏襲したところもあるのかな。

でも、サミュエルさん、やっぱり声で出演してますね。

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