Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

THE TAKING OF PELHAM 123

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じゃんじゃん見てますよ、ホント。
正確に言うとじゃんじゃん見てるというよりはじゃんじゃん書いてるって
感じですよね。

まーまー、前置きは放置で。

さて、映画草子、、、徒然と。

【The Taking of Pelham 123】

Directed by Tony Scott
Starring Denzel Washington/John Travolta/John Turturro


↑珍しく邦題書いてないでしょう?

いつも映画草子を書く時は一応、邦題を検索してます。そうじゃないとせっかく読んでくれた人にわかりにくいじゃないですか。

で、検索しました。


・・・?


・・・・・・?


【サブウェイ123激突】



ぶぷぷはっ(←笑いを噴出した音)

なんてこったい。B級の匂いプンプンじゃないですか。
面白くなさそうな匂いプンプンじゃないですか。「激突」て。

あ~、なるほど、リメイクだからオリジナルの時代が古くってそれで当時の邦題をちゃんと踏襲してるんだね。



って調べてみました。



【サブウェイ・パニック】



マシじゃん、こっちのほうが全然マシじゃん!


確かにそう、確かに邦題にはとてもとてもしにくい原題
しか~し、最近はカタカナにしてもまったく意味のわからない原題をそのまま
邦題にしてるじゃない。よりにもよって、こんなタイトルにしなくても・・・・。
内容がものすごく陳腐に聞こえてしまうこの邦題は

ちょっと辛口かもしれませんが本当に最低です。

皆さん、この邦題に騙されず足を運んで見てください。

トニースコット得意のスピード感、彼の映画にしては比較的長めですが、あんまり時間は気にならないはず。そして、トラボルタにデンゼル・ワシントン。普通に考えると「なんでやねん」って突っ込みたくなるようなところも、彼らがしっかりとしたキャラを作り上げているし、作品が伝えたいメッセージ的なところから、結構すんなり受け入れられる。


徒然とこの映画を例えるならば、


重箱の対角線上の隅っこにそれぞれ米粒が一つずつ。
重箱が大きな音をたてて揺れたもんだから、米粒が中央に集まってきました。
丁寧に両隅にそれぞれ、米粒を戻したんだけれども、目を離した隙に
どっちがどっちだったのかわからなくなっちった。
そもそも、その米粒に違いなんてあったのかしら。

と、その重箱を覗き込んでいた<社会>は言いました。



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