Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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Art Councilの恩恵

アシザワゲンクウなやむ。


うぉっと、見てみれば、1年と3ヶ月ぶりではないかっ、1ヶ月にブログの二桁投稿は!うむうむ、ヨシとしましょう。今月以降もこの調子を落とさずに頑張って書いてきます。ていうか、アレよね、飲みに行き過ぎなのかね、もしくは疲れすぎかね、こうやってノートパソコンを膝の上に置きながらブログを書くには。

ところで、最近は調子を落としてます。
次の公演がまだ決まってません。10月に2週間とちょっと帰国する予定なので、できれば9月の間に1回どこかで公演しておきたいのが本音です。

何箇所か応募してみましたが、たいてい言われるのが↓です。

「あなたのパフォーマンスは今回のイベントとは会わないので、ごめんなさい。」

残念ですね、でもしょーがない、まぁ、しょーがないよ、ホント。
これに懲りず、頑張ってきたいと思います。

ちなみに時々、聞かれるのですが、どこで僕がそういう応募先を見つけてくるのかというと、イギリスにはArt Councilというものがあります。まぁ、言うなれば文化庁みたいなものです。


そこが、登録者に毎日、メールを送ってきてくれます。
内容は基本的に【Art系の求人】です。
Art council


ボランティア的なものから、結構大きなプロジェクトまでピンキリです。
(登録は簡単、Art Councilのサイトからできますよ。)
求人を出す方もそんなに手間はかからないし、もらうほうも手間はかからない。
芸術を大切にするヨーロッパならではの、システムでしょう。

そりゃー、才能のある人が育つよ。

日本でもそういうシステムはあるのかな。


とはいえ、イギリスでも日本でもそうですが、やはりかなり大きなプロジェクトは、やはり事務所に所属していないとオーディションの話すら、なかなかやってきません。

いまの僕ではもしそんなチャンスがあったとしても
ノッピキナラナイ理由があるので、どうしても参画はできません。


これまたしょーがない。

というわけで、友達に教えてもらったこのArt Councilから送られてくるメールが大事な生命線の一つなわけです。何か見つかればガンガン希望のメールを送り、断られと、ヘコたれることなく、そのうちの若干が実って今に繋がっているわけです。

直接、劇場などに自分の作品のサンプルを送ったりと、
他のアプローチもしないとな、と思い悩んでます。

なかなか新しい台本に着手もできてません。
頭の中で構想がぐわんぐわんしている状態。

なので、表紙の写真。

公私共に今の僕にぴったりな写真です。

アシザワゲンクウ、ぎゃむばります。

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