Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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パフォーマンスの階層

はやくすべてを色づけたい。

最近、またフットボールのお誘いがあるので行きたくて、
でも、釣りの烽火が上がっちゃって、
でも本番も決まって稽古があって、
(詳細がわかったらまた【固定】します。)
でも、もちろん日々の9時-5時の業務はあるわけで。

上手に時間を使う事はすごく大事だなと、痛感してます。

でもなぁ、予定決めるの嫌いなんだよなー、でもある程度予定を決めてそれに従って動かないとまわんなくなっちゃうんだよなぁ。

9月16日の本番に向けて、新しい台本を頭の中で作ってます。

間に合わなければ、基本的にはと似たものになるかなと。
(正直なところ前の作品でもう少し他のお客さんの反応も見てみたいとも思っているですけどね)

「え?そんなんでいいの?」
と思うかもしれません。


お芝居の時間が短いし、さらに僕のいる階層がそれを可能にしてくれます。

ただし、だからと言って手を抜いているわけではないし、
真剣度が足りないというような誤解はしないでね。

ギリギリにならないと場所の詳細がわからなかったり、本当に本当に参加が確定しているのかわからなかったり、もちろん、ゲネなんて絶対できないし、場所の雰囲気もいってみないとわからないし、いったいどんなイベントに参加するのか細かい事すらわからない、わからないワカラナイことだらけで、すべてを知るのはホント当日なんですね。

そんな状況にうまく対応するってことにようやく慣れてきたような気がします。今、僕がいる階層ではこれが当たり前なんでしょうね。

舞台やパフォーマンスの段階としては一番上から大きく分けると3階層あると思っています。

ある程度、硬く商業として成立する最上層、
Art Councilなどが主催したり、比較的名の通った中層
有象無象がやりたいことをぶつける最下層


上・中・下は何も有名とか、内容が面白いとかそういう観点で決めてはいません。
実際、上層が一番面白くない場合だってあるし、
下層が一番面白い事をやっている時だってある。
(僕の今知る限りの知識に基づいているのでアシカラズ)


ただ、基準は選択権で決めています。上層の人は中層、下層も選べる。
でも下層は行きたいからといって上層に簡単には行けないですから。

僕は今、下層。その中で試行錯誤を繰り返しながら、中層を見上げています。

そこに見えています、しっかりと見えてます。

しっかり色がついて。けれど、まだ行けない。
そこまでたどり着く道は見えているけれど、距離感がちゃんとわからない。
目標がしっかりわかるだけに、逆に見えない錯覚に陥る。

そう、まさに今日のこの写真のように。


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