Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

ロンドン・リッチモンドでパーチを狙った9月13日の釣り

Richmond Bridge、お気に入りの橋桁の一つ。
昨日とはうってかわって、曇り空が空を分厚く覆い、少し肌寒い絶好の釣り日和。10時半くらいに例の場所に到着するも、まだどうやらロックは閉まっておらず、河童の流れる水流のまま。

しばらく、他に良いポイントがないかどうか、フラフラ歩いていると、ウォーン・ウォーンと音を立てて、ロックにどでかい板のようなものが下りてきて着水。(あ~っ写真にとればよかった次回は是非。)とたんに水が少し逆流しそのまま停滞。11時頃には完全に深緑の綺麗な水に戻っていたかな。

で、3キャスト目くらいには一匹目がヒット。普通より少し小さめかな、22cmほど。返し針をとってなかったので、外してあげるのに時間がかかっちゃいました。(で、結局、帰りに鉄きりニッパーを購入)

にしても、最初の調子は良かったものの、それからはほとんどアタリもない。

ていうものね今日はね、3鵜いたの。

鵜のような鳥がもう、びっちゃん、ばっちゃん、潜っては現れての始末。時々口に魚をくわえて、ぱっくり飲み込んで。兄弟のような連携で、縦横無尽に橋桁を浚っているわけで、そりゃー魚もつれないよ、逃げ散ってるでしょうから。でも、僕がいつも釣りをしている橋桁は、やっぱり魚が豊富なんだな、ふむふむと納得しつつもこれじゃぁ、まったく釣りにならない。

というわけで、ポイントを移動してみるも、ついてくる3鵜。
「君たちはあっちでやりなさい。パンもってないよ、お菓子もないよ、しかもそんなの食わないでしょ。それに魚も釣ってないよ。」
と心で優しく語りかけながら、場所を離れてみるもついてくる3鵜。

こっちこそ、彼らのテリトリーを邪魔しているお邪魔者なので、仕方なく、彼らの漁が終わるまで待つ事にしました。よく観察すると、やっぱり鵜だね。何匹か捕まえては口に入れて飲み込んで、15cmくらいの魚もペロリ(何の魚だったんだろ、パーチじゃなかったな)。15分、30分くらいかな、鵜漁を終えると大きな翼を広げてワシャワシャと三羽そろって飛んでいきました。

気分を変えるためにも、しかもこんな曇り空だからこそ、スプーンにでも挑戦してみようかなと、昨日購入したスプーンで早速挑戦。スピナーよりも軽いので投げる距離があまり出ないものの、完全に底につけてから、ノンストップで巻くとちょうど自分の足元から「おかえり」と顔を出すような作戦に出るも、凶。凶っていうか吉じゃなくて。

いっさいアタリもなく、知識やアイデアまで錆付いてしまってることにちょっとしたショック。で、スピナーちゃんに変えるとすぐさま2匹目がヒット。ちょうど、ジョギングで走っていたお姉さんに「Well done」と言われながらの20cm弱パーチ。ン~、やっぱりスピナーか・・・。

というわけで2時間半ほどで、今日の釣果は2パーチ、1バレ
(バレ: 掛かっていた針が外れ魚に逃げられてしまう事。)
パーチ一匹目パーチ二匹目

*ロッドのコルクグリップ部分の長さが20cmです。
(同じようなサイズですが、まわし撮りではないよ、よーく観るとサイズ違うでしょ。)

それ以降はまた鵜三兄弟が戻ってきまして・・・・・・釣りになりませんでした。

同じ時間帯でも昨日と今日で全然、水位が違う。もっと色んなポイントを見つけて30cm超えのリバーパーチを追いかけたいと思ってます。

本業の方はと・・・
とりあえず、来週19日のお芝居の宣伝は常にいれとこうかな。僕の名前が入ったeflyerが出たら、【固定】と決めてるんですが、今はこれで宣伝おば。観に来てくださいね。

THE MARIE LLOYD VARIETY BOX HACKNEY EMPIRE THEATRE

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