Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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自分の世界

映画館。日本に比べて高いわけではないんだけど、
なかなか足を運ぶ事ができてなかった。
でもこれからはじゃんじゃんいけるぜ映画館。
PCC
Prince Charles cinema

他の映画館で上映が終わったような映画を上映する映画館

小劇場のような雰囲気で
色んなフライヤーが置いてあったり
ちょっとしたBARがあったり

ANNUAL MEMBERSHIPになると
二人で、普通の映画館の一人分の値段以下・・・安い。
(Member Cardが結構可愛いねんなぁ。)
annual membership card


それでも劇場内はとてもしっかりしている。
ゆったりとしたシートに、客席も充分

それに色々なイベントも満載の
個人的には素敵な映画館・・・というより劇場って感じかな。

そこで
見てきました
APOCALYPTO
世界の終焉
いわゆる世界ではなく、自分の世界
自分が今いる世界の夕暮れと、新しい夜明け。

己の引き出しを培う過去
己の眼でしかと見る今
己の心で感じ取る未来

眼をつぶるな。空気を肌で感じるほどに
張り巡らせよ感覚を。感じ取れ先を。自分の世界を。

それだけはどの時代も変わらないんだろうなぁ。
生き物の本能、今、ちょっと僕らが忘れそうになっているもの。


映画を見るといつも思うこと。
人それぞれ<おもしろい><おもしろくない>ってあると思う。
これは当り前。それが自分の尺度だしね。
意見を押し付ける必要ないし、押し付けられる必要もない。
正しいも正しくないもない。
the stage

でも、僕は、その先が見たい。
自分の世界の為に。

- 5 Comments

鰹  

透明なんがカード?
ええの~、ちょうだい。

2007/04/04 (Wed) 12:55 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

>鰹
そうで~す。その後ろの長いやつは一週間の上映スケジュールです。ただ、こっちの人はこういうところも結構適当なので、裏面は斜めになるわ、ブリっとなるわで、もう大変です。

2007/04/04 (Wed) 13:00 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

ちなみにアポカリプトはメル・ギブソン監督で全編古代マヤ語、基本的にキャストも現地の人たちを使っているらしく、前回のメル・ギブソン監督作品の「Passion」と同じような雰囲気の作品です。ストーリー
<古代マヤ文明の終焉間近。文明の終焉を感じ取った祭司たちが、ピラミッドの建造とそれにともなう、生贄を必要としていました。その生贄として捕まってしまった主人公と、その一族の未来と行く末は・・・>っていうようなお話です。
日本の公開は夏くらいらしいです。

2007/04/04 (Wed) 23:01 | EDIT | REPLY |   

鰹  

ほうほう、忘れた頃にやってくるわけですね。
見てみます。

2007/04/06 (Fri) 10:01 | EDIT | REPLY |   

gencoo  

さらに・・・ビデオで見たらただ、退屈な映画かもしれませんので、是非、映画館で見たほうがいいと思いますわ。映画館で見たら楽しめるはずだから。

2007/04/07 (Sat) 19:41 | EDIT | REPLY |   

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