Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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SHERLOCK HOLMES

Sherlock holmes film

実は昨年のクリスマスからイギリスでは始まっていたシャーロックホームズ。
宮崎駿さんの名探偵ホームズからBBCのシャーロックホームズの冒険まで
結構好きなので、楽しみにしていた作品ですが、よーやく見れました。

しかも嬉しいことに「Go Unlimited」のおかげで2回みちゃいました。
やっぱり内容が複雑すぎるとわかんなかったりするし、それに最初の方は
ロバート・ダウニー・Jrの英語が聞き取りにくくて・・・。ではでは、

さて、映画草子、、、徒然と。

【シャーロックホームズ】
Directed by:ガイ・リッチー
Starring:ロバート・ダウニー・Jr/ジュード・ロウ/レイチェル・マクアダムス/マーク・ストロング


Snatch以降の作品は大衆からは厳しい評価を受けてしまっているガイリッチー監督。でも、ストップモーションを使った映像技術と浦沢直樹さんと同様、錯綜する物語展開で客を魅了する手腕は探偵物なんかには向いてるんじゃないかなぁ~って思って期待してたんですよね。

宣伝予告を見る限りではジュード・ローのワトソン、ロバート・ダウニー・ジュニアのホームズ。年齢的には完全に逆になるべき設定に加え、心地よいくらいのジュード・ローのイギリス英語に比べ、ロバート・ダウニー・ジュニアの若干のアクセントズレ。。。。どーにゃるんだろうと思ってたんですが、でも見たい!だって、シャーロックホームズだもの。

そんな違和感が払拭されるほど、
始まった瞬間から二人のコンビネーションに魅了されました。
フェイス・オフのニコラス・ケイジとジョン・トラボルタぶりではないでしょうか、
見ていてリアルに役者としての息が合っていたんだなって感じるのは。

シャーロックホームズ好きの友達はアクション映画のようなホームズは見たくないと、言っていたけど、ホームズはBarituの達人だし、ボクシングもプロ級だし、そういうところも、含めてアリだと言いたい。それに監督の得意な映像技術と物語展開が遺憾なく発揮されてました。

んでまた、音楽がハンス・ジマーだもんな。
彼の作る音楽はホントウに久石譲さんと同じ色合いだもんな。

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