Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

再始動

ブログ歩く!

皆様、大変ご無沙汰しておりました、アシザワゲンクウです。新年の挨拶を除いては、最後にまともにブログを書いたのが昨年の9月。実は、あの後日本に一時帰国の予定が、持病の腰痛が爆発した次第で中期帰国になってしまったのです。

すみません、当時は治療に専念することに精一杯でした、そしてちょうど先月の今頃にイギリスに戻ってきて、かれこれこの一ヶ月、イギリスでの生活に徐々に身体を慣らしていたわけです。

皆様、腰は『かなめ』です。本当に気をつけましょう。

しかも30歳を過ぎるとだいたい皆さんの椎間板は背骨からはみ出してしまっているようです。実は結局のところ、椎間板ヘルニアは炎症を起こすか起こさないかで発症するかしないかで決まるんだそうです。なので、姿勢を正しく、運動不足にならないように、気をつけてください、地獄の苦しみですから。
また頃合を見計らってあるときに日本治療滞在記は書くことにします。

さ~てさて、長いことご無沙汰していました。

この記事を書く前に自分のブログを何をするでもなく覗いていました。
ちょうどこの2月でブログを書き始めて3年になります。今年で4年目です。
3年目から4年目という時期は、

小学校低学年が高学年になる時期、
小学校高学年が中学生になる時期、
中学生が高校生になる時期、
高校生が大学生になる時期、
大学生が今後の人生を真剣に悩んでいる時期


これ以降、3年という期間は上記のように一般的に何かを当てはめることができない期間になります。それぞれの年表が生まれる期間になっていくわけです。

何が言いたいかっていうと、とにかく頑張るんだと。
朝の目覚めがその日一日への好奇心へと、
帰りの夕方がどこまでも続く冒険のように思えるように。

このブログ3年目から4年目という時期が
演劇ビトにより近づける期間になるように、頑張って生きたいと思います。


『生きるということは病気など関係なくまったく別のことだ。一種の陶酔なのだね、自分の内部にある、ありとあらゆるもの、理性も感情も、知識も、情熱も、すべてが燃え滾って充ち溢れるようなもの、それが生きることだ・・・眩暈のような恍惚感・・・。』


そして、3年前と気持ちは変わらず

これまで世話になって来た人たちに向けて。
これから世話になるであろう人たちに向けて。

「元気」

というメッセージを伝えて行こうと。

報告できるときに、報告できることを。
とにかく書いていこうと思います。

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