Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

ギリシア悲劇【Phoenician Women(フェニキアの女たち)】稽古日記 (完)

約束どおり戻ってきました。本番まで数時間のゲンクウです。本番まで長かったような早かったような。知り合ってから1ヶ月ほどしか経ってない他の役者たちとも、昔からの知り合いだったかのように感じるなぁとこの前話していたところです。

一昨日に場当たりを終え、昨日、ドレスリハーサルも終えました。
今日からは有難くも完全に芝居のみに集中できる環境です。

テイレーシアスとも長い付き合いになってきました。
7世代生きている預言者・・・すげーよね。

ギリシア悲劇というのが現代まで傑作として残り
伝えられている理由がよくわかるんですよね、特に今回の作品なんて
家庭問題に業が加わったようなものですから、だから普遍的なのでしょう。

今回はキャストがまぁまぁ多いので(10キャラクターくらいかな)
こういうタイプの公演だとスケジュール合わせが本当難しかったというのが
今のところの感想です。

公演の感想は是非、皆さんから聞きたいと思ってます。

それでは、数時間後に劇場で、、、または数日後に劇場で、、、
ということで。

また終われば【まとめ】を書きますね。


劇場でお待ちしてます。
劇場入り口だす。


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