Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

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ギリシア悲劇【Phoenician Women(フェニキアの女たち)】まとめ②

おきな。テレシアス

気がつけば一ヶ月ほど経ってしまっていました。
本番前に過ごした一ヶ月、そして本番後の一ヶ月。
この一ヶ月を同じ<一ヶ月>と呼んで良いのか、このように過ごして良いのか。

一方の一ヶ月があるからこそ、他方の一ヶ月があって
それが積み重なるから一年があるわけで・・・だから良しとしよう。

さて、まとめ②が最後のまとめになるわけですが、
今回のお芝居、簡単にまとめると、初めてづくしでした。

こんなに爺、目明きの盲目、英国での演劇的舞台、ギリシア悲劇
若干古典英語、じぇ~んぶ英語でのやりとり。

で、学んだことは、あんまり変わんない。
ということでした。

(たいしたコメントでなく、すみません。)

作品を生み出すことは一緒なわけだし、
演技をすることは一緒なわけだし、

ただ、壁にぶつかっては何とか乗り越えを繰り返したのは事実です。
大きな山を五つ乗り越えてたどり着いた本番でした。

プロでも頑張っている役者たちと一緒に作品を作ったことで
自分という役者のイギリスでの立ち居地もしっかりと理解しました。

自分自身にも驚きはありました、エイジさんとの2ヶ月の稽古期間は
現実世界の2年以上に及んでいたのではないかと思うほど。

だからこそ、これからの自分の方向性も理解しました、
今すぐそこに行けるわけではなくとも。

終了したを実感し、一番エモーショナルになる情景↓
んー、えもーしょなるぅ。


次に皆さんとお会いできるのは
おそらく一人芝居になるでしょう。

またKENが戻ってきます。
次回作は(仮題)「Ken goes to beach(ケン、ビーチに行く)」です。

とはいえ、目下執筆中。
自分にプレッシャーを書けるためにも
発表しておきました。

来場頂きました皆様、ありがとうございました。
いやー、おわっちゃったねー。


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