Leo Ashizawaの「元気でやってるよ。」「元気でやってけよ。」

自分がやりたいことを少しでも伝えるには、自分自身の中でそれなりに土台が必要です。僕の土台はこのメッセージ。これまでお世話になった人へ。これからお世話になるであろう人へ。ロンドンで活動する役者、Leo Ashizawaからの便り。

THE TOWN (ザ・タウン)

The town

向上心はいつでも必要ですが、最近になってようやく、イギリスに来る前に僕が想像していた英語をしゃべっている自分と自分の英語力が追いついてきた気がして、うれしくなっていました。とはいってもペラペラというわけではなく、もう少ししたら飛び出す絵になるみたいな。でも、まだ飛び出す絵になっているわけではなく、右側の僕と左側の僕がかなり重なっているだけど、まだ3Dで見えないみたいな。そんな感じな英語力なわけです。

(*ハイ、説明させてください。)
昔なんか、2Dの図形とか絵、同じものが隣接して2つあって、それを寄り目のようにしてみると、見たいものが3Dで浮かび上がってくる・・みたいなのあったじゃないですかー。それのことです。


で、今回の映画、「ザ・タウン」まぁ、実は見たのは1ヶ月以上も前なんですけど、映画の草子で書こう書こうと思いながらブログを更新することなく、ここまで来てしまっていたので・・・で、何がいいたいかというと、設定がボストンだったといういい訳はおいといたとして、いやーね、びっくりするくらい聞き取れませんでした、英語。
あせるくらい。

え? え?? え???

見終わった後、ちょっとへこんでしまうっていうような。

いや、実際どうなんだろ、何でなんだろう。

アクセントやら方言やら何かいい訳をあげるときりがないんですけど、
なんでだろうと。

そんな感じで、ちゃんと内容が理解できたのか不安ですがエラそうに
今日も映画の草子、、、徒然と。

ケイシーもベンも兄弟そろって監督としてもいい感じですね。この作品、個人的に大好きなキャストが多くて。ジェレミーレナーは、ハートロッカーで脱帽、んで、僕の双子の従兄弟の片割れにそっくりです。で、いわずもがなオールマイティー俳優、ピートポスルスウェイト。彼の好きな作品をあげるときりがありません。このしがない町をしきるチンピラから、威厳あふれたお父さん指揮者を演じた「ブラス」、哀愁漂うおじさん「マイ・スウィート・シェフィールド」数え切れません。そして、クリス・クーパー、あぁ、緑で統一された美しい映画「大いなる遺産

【The Town ザ・タウン】
Directed by:Ben Affleck(ベン・アフレック
Starring:Ben Affleck/ Jon Hamm(ジョン・ハム)/ Rebecca Hall(レベッカ・ホール)/ Jeremy Renner(ジェレミー・レナー)/ Pete Postlethwaite(ピート・ポスルスウェイト)/ Chris Cooper(クリス・クーパー

生まれた環境が人を育てます。人の価値観を育てます。

そして、その人の価値観によって決められる正しいことと、正しくないことは普遍的に教えられる正しいことと正しくないことに左右されません。ただし、大きくなるにつれて人がおのずと理解していく普遍的といわれる<善・悪>と、自分が育つ中で培ってきた<善・悪>、果たして、果たして、それを人はどちらの<善・悪>を判断するのか。



祖父から父親へ、父親から息子へ。
受け継がれるものは何も血だけではない。

見え隠れする思想とその生き様、
昔の日本は親でなく、村単位で子育てをしていました。今もまだ現代社会が湾曲した形である種、村単位の子育てが行われているのです、環境という名のもとに。

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